さいたまで「熟年ハイスクール」開校へ
熟年世代が漢文などを学び直す「さいたま熟年ハイスクール」が4月、さいたま市に開校する。市民団体が呼びかけ、教職経験者らが講師を務める。「江戸落語講座」など、月に各1回開講。定員約30人で月謝は数千円。年齢制限はなく自分が「熟年」と思う人、「いい熟年を迎えたい」と願う若者も参加OK。 ホームルームや、遠足、部活もあり高校さながら。試験や通信簿はない。商標登録して全国展開も目指す。「年齢と介護を考えるだけではわびしいので」と主催者。
アサヒ・コム 2007年03月30日07時06分
ぼんやりとこの短い記事を読みながら
こういう学校もあるのはいいのかなと思いつつ
アレッと思ったのは「商標登録」という文字。
私が無知すぎるのかもしれませんが
何となくボランティア活動として行われるのかと
思っていたところに「商標登録」は生々しすぎます(笑)。
その上に「全国展開」を目指すとなると
これは完全な企業活動なのでしょうか(?)。
「熟年ハイスクール」というそれなりにほのぼのとした
言葉と「商標登録」「全国展開」という言葉が
まったく噛みあっていない感じがするので記事を読み終わって
この「スクール」を創立する真意はどこにあるのだろうか
と思わず考えてこまされる記事ではありました。
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関西テレビが訂正放送 捏造・改ざんの7件について
「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題で、制作した関西テレビは28日、問題の発端となった「納豆ダイエット」以外で、発言の捏造や実験データの改ざんがあったとされる7件の放送回について、全国ネットで訂正内容を放送し、謝罪した。このほか8件で、演出上の問題や改善すべき事項があったことも報告した。訂正放送は放送法に基づくもので、午後10時から15分にわたって流された。通常はバラエティー番組「水10!」の枠で、この日はスペシャル番組の開始時間を繰り下げた。同局は23日に外部調査委員会から、「納豆ダイエット」のほかにも、発言の捏造3件、実験データの改ざん4件があったとする指摘を受け、27日に総務省に提出した最終報告書で追認。訂正放送では、問題があった個所の映像を流しながら、同局のアナウンサーが説明した。
アサヒ・コム 2007年03月28日22時03分
昨夜テレビを見ていて偶然この訂正放送を
フジテレビで放送しているのを途中から見ました。
謹厳実直な顔をした中年男が神妙な顔をして
こういう捏造があったということを報告しておりました。
てっきり報告している人は経営陣の一人かと
思いましたが後からネットを見ると関西テレビの
アナウンサーだということを知りました。
それみしてもあれだけ真面目で神妙な顔をして
報道している民放のアナウンサーを久しぶりに見ました(笑)。
最近の民放のアナウンサーは自分をタレントだと
思っているような人ばかりで非常に不快であります。
ニュースをバラエティー番組のように取り扱ったり
ニュースかイベントかわからない報道が多すぎるところに
自分を何様だと思っているのか疑わしいアナウンサーが
多くて困ります。
だいたいアナウンサーをタレントとして売り出そうなんて
テレビ局の方針自体がおかしいということに
いつ気がつくのでありましょうか。
それに相変わらずテレビ画面に映し出される
ボードに書かれた漢字の間違いが多すぎます。
テレビはこの程度のものと思うのが
一番正しいのかもしれませんが。
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「日本一の無責任男」植木等さんが死去
映画「ニッポン無責任時代」や「スーダラ節」の歌などで、日本中に笑いを振りまいたクレージーキャッツのメンバーで、俳優の植木等(うえき・ひとし)さんが27日午前10時41分、東京都内の病院で呼吸不全のため亡くなった。80歳だった。告別式は故人の意向により、近親者のみで行う。連絡先は渋谷区神宮前4の2の12のワタナベエンターテインメント。三重県にある浄土真宗の寺の三男に生まれ、11歳で上京。東洋大学卒業後、いくつかのバンドを経て、ハナ肇さん率いるクレージーキャッツに参加。ハナさんや谷啓さんらとともに主要メンバーとして、斬新な音楽コントを演じ、注目された。
読売新聞 3月27日21時12分配信
小学生の頃、「シャボン玉ホリディー」をよく見ていました。
モノクロテレビの画面に登場したのはザ・ピーナツ、
クレイジーキャッツ、木の実ナナ、藤木孝、青島幸男
などの面々でクレイジーキャッツのコントに
馬鹿笑いしたものでした。
と書きながら「ホイホイミュージュックスクール」と
混乱しているのではという心配が湧き上がってきます。
記憶の混乱ついでに書けば「シャボン玉ホリディー」を
見た後に「隠密剣士」とか「怪傑ハリマオ」を見たような
気もしてきます。
団塊の世代はある意味においてテレビ文化の申し子でありました。
あの頃に比べて本当にテレビを見なくなりました。
それにあの頃のテレビには活力があったような気がします。
青島幸男も植木等も亡くなり昭和は遠くなりにけり
というところでありましょうか。
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古紙持ち去り、業者無罪 東京簡裁「罰則の根拠不明確」
東京都世田谷区のごみ集積所から無断で古新聞を持ち去ったとして同区清掃・リサイクル条例違反の罪に問われた回収業関係者5人に対し、東京簡裁は26日、いずれも無罪(求刑罰金20万円)とする判決を言い渡した。同簡裁は集積所が明示されていないとしたうえ、区の関連団体の回収業務独占に「独占禁止法違反の可能性がある」と指摘。「根拠が不明確な規定で刑罰を科すことはできない」「刑罰としてあいまいで違憲だ」と判断した。東京区検は控訴する方向で検討している。区は03年、条例改正で持ち去りを禁止し、違反した場合は20万円以下の罰金と定めた。全国的にも先駆的な試みで、罰則を定める地方自治体がその後相次いだ。世田谷区の熊本哲之区長は「区民から取り締まりの強い要望がある。無罪判決は極めて残念」との談話を出した。これまでに略式起訴された13人のうち12人が無罪主張。このうち古紙回収業者5人に対し、同簡裁の2人の裁判官が同日、判決を言い渡した。堀内信明裁判官は「刑罰を科す以上は犯行場所を明確に示すべきだ」と述べた。区内に約5万カ所ある集積所では、看板設置を嫌がる周辺住民も多く、区担当者の説明がないと位置の把握も難しい。犯罪の構成要件となる犯行場所を示せない以上、罰則を設けることは許されないと指摘した。松本弘裁判官は「刑罰としてあいまいで違憲だ」と述べた。堀内裁判官はさらに、区の関連団体「世田谷リサイクル協同組合」に古紙回収を随意契約で独占発注している点に言及。罰則を設けて他業者を排除する必要があるか疑問だとした。
アサヒ・コム 2007年03月26日20時59分
どうも話の根本が私にはよくわかりません。
ゴミ集積所から古新聞を持ち去ることが
どうして悪いことなのか、ここがピンときません。
持ち去った古新聞をそこら中にばら撒いて
美観を汚すというのなら話は別ですが
持ち去ってそれを売って利益を得たとしても
ゴミを減らすことにおいては役に立っているのでは(?)。
以前にテレビでゴミ集積所やゴミ箱から空き缶を
拾って業者に売り生活の糧を得ているホームレスの人を
見ましたがああいう行為も犯罪を構成するのでしょうか。
私が小学生の頃には廃品回収運動というのがありました。
子どもが家にあった廃品を学校に持っていき学校が集めた
廃品を業者に売り学校の経費を生み出すという運動でした。
今のようなリサイクル運動という言葉もありませんでしが
あれはあれで当時は貧しかった日本の生活の知恵だったように思えます。
結局、この問題は裁判所が言う通り
『区の関連団体「世田谷リサイクル協同組合」に古紙回収を随意契約で
独占発注している点に言及。罰則を設けて他業者を排除する必要があるか
疑問だとした』
に行き着くのでしょうか。
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日テレ制作会社、集団暴走撮影予定を少年らに告知の疑い 日本テレビが昨年放映した前橋市のJR前橋駅周辺での集団暴走に関する番組で、番組制作会社が暴走行為に参加した少年らに撮影予定日を教えていた疑いがあることが、群馬県警の調べで分かった。県警は「暴走行為を誘発しかねず、倫理的に問題がある」としている。県警と日本テレビによると、昨年8月28日、夕方の情報番組「NEWSリアルタイム」で、駅周辺を少年らがオートバイなどに乗って暴走する様子と、それを取り締まる県警の様子が取り上げられた。制作を請け負ったのは日テレ系の「NTV映像センター」で、同年7月22日深夜から23日未明にかけてと、同29日深夜から30日未明の2回、暴走の様子を撮影したという。県警は、集団暴走した14〜26歳の23人を翌8月から今年2月にかけ道交法違反(共同危険行為)容疑で逮捕した。そのうちの複数のメンバーが「撮影日を教えられたので、また来た」「暴走してくれと頼まれたわけではない」と供述したという。
〈日本テレビ総合広報部の話〉 番組スタッフは少年たちに取材予定を伝える発言はしておらず、暴走を教唆・誘発するような発言もしなかった。少年の携帯電話に電話はしたが、取材の一環で、家庭環境や考えを知るためだった。アサヒ・コム 2007年03月26日11時24分
日本テレビのやらせ臭い記事であります。
それにしても下請けのプロダクションは大変です。
現実の暴走族の暴走行為と警察の取締りを
撮影しようとすると何日も泊り込みの撮影に
なるのは当たり前でしょう。
ところが当然予算と日程は限られています。
そうなると絶妙のタイミングで撮影をするなんてことは
至難の業であります。
当然、撮影費、スタッフの人件費、
時間を節約しようとやらせっぽい行為が
登場しても全然不思議ではありません。
私がいつもテレビのドキュメンタリー番組を
見ていて不思議なのは撮影している対象人物に
ジャストミートのタイミングで重要な電話が
かかってきてその画面が撮影されている場面です。
あれは一日中、電話がかかってくるのを待っているのか。
そんな馬鹿なと誰もが思うでしょうが、それだったら
撮影スタッフが当事者と電話をかけてくる相手に
頼んで時間を計って電話をしてもらっているか、
または電話を受けたふりをして当人が喋っているだけ
としか考えられません。
もしかして「テレビのやらせは日本の常識」
なんて考えるのがもっとも正しいのか(?)。
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大阪の繁華街で女性たちが歩いている人たちに
声をかけて見知らぬ同士がお互いに
ハグしよう、つまり抱き合おうという運動をしていました。
ネットで見るとこれを「フリーハグムーブメント」と言い
オーストラリアのシドニーから始まり世界的に
流行(?)しているとか。
テレビで街頭で見知らぬ同士が抱き合う姿を見た時に
残った違和感は何なのだろうかと今でも思っています。
抱き合った本人たちは頭の中で何を考えているのか。
それにこのハグは順序から言えば親子、兄弟、夫婦から
行うべきではないのか(?)。
逆に親子、兄弟、夫婦でさえハグしたことがないゆえに
あかの他人とハグしているようにも思えてきます。
このムーブメントは人間関係の深化を意味するのか
それとも頽廃をいみしているのか。
それとも単に日本のラップミュージックと同じように
外国の流行に敏感に反応しただけなのか。
このムーブメント、日本でも本当に根付くのか。
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