切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2006/04/21(金)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
哀しき親心
子どもが生まれた時

「元気に育って立派な人間になって欲しい」

四年後

「この子は物覚えが凄くいいけどもしかして特別な才能があるのかしら」

八年後

「先生に算数ができるとほめられたからもしかして・・・」

十二年後

「高校くらい行ってくれないと」

十六年後

「大学くらい行ってくれれば」

二十年後

「どこでもいいから就職してくれれば」

二十四年後

「電話でもたまにしてくれればいいのに」

二十八年後

「便りがないのは元気な証拠かしら」

・・・・・・
・・・・・・

親って哀しいなあ

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たそがれ親父の人生ノート

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COMMENT

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シュナまま | URL | 2006/04/21(金) 20:32 [EDIT]
たそがれさんでさえ待つのですね
じゃあ私も待たねばなるまい、ね
● 親の悩みはつきません
たそがれ親父 | URL | 2006/04/22(土) 11:56 [EDIT]
親の悩みは果てしなく続きます。
ところが子どもは親のそんな気持ちはおかまいなし(笑)。
それが親子というものなのでしょう
という達観の境地(?)

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