切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2006/04/20(木)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
昭和流行歌私史
ラジオから歌が溢れ出ていた時代があった

かえり船 啼くな小鳩よ 憧れのハワイ航路

職場でも学校でも街中でも原っぱでも

ツギハギだらけの服を着た誰かが歌を口ずさんでいた

おなかがすいていても夢はいっぱいあった

どこにいてもどこかのラジオから流れる歌を聴いていた

憧れのハワイ航路 青い山脈 テネシーワルツ

父も母も子どもも誰もが夢をもっていた

ラジオから流れ出る歌はみんなの心の糧だった

異国の丘 あざみの歌 上海帰りのリル

ラジオから流れ出る歌に帰らぬ人を思った

どこかから流れてくる歌に別れた人を思った

歌の一節一節が戦火を逃れた人々の心に沁みた

雲一つ平和な青空が人々の眼に沁みた

昔 昔 そんな時代がありました

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たそがれ親父の人生ノート

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COMMENT

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シュナまま | URL | 2006/04/20(木) 19:07 [EDIT]
父が初めて私に買ってくれたレコードが、美空ひばりさんの『柔』
子供心に、なんて唄のうまい人だろうとおもいました。
今でも彼女が1番です。

spacesis | URL | 2006/04/20(木) 19:45 [EDIT]
いつも拝見いたしておりますが、近頃は読み逃げです^^;
昭和の懐かしいラジオ放送、歌につられて。

目まぐるしく大量のわけのわからない歌が生産される現代と
違い、ヒット曲はロングセラーの時代でしたね。
わが母が口ずさんでいた歌や、ラジオを通して流れてくる歌を
自分が生まれる前のものでも自然に覚えました。

ラジオは子供のころ、夕方の連続放送を通して「紅孔雀」
「オテナの塔」「ああ、無情」など、数々の名作を、毎日楽しみに
して、外で遊び呆けていたのを放り出して、家に放送を聞きに帰ったものです。
なかでも、「赤胴鈴之助」「怪人20面相」が大好きでした^^
視聴覚機器が発達した現代よりも、そういうものがなくて、本や
ラジオだけのあの頃の時代の方が、わたしには想像力を養うことが
できたような気がするのは、不思議です。

青い山脈、テネシーワルツ、あざみの歌、みんな今でも
歌うと遠い昔の青い空が鮮やかに目に浮かんできます^^
今日はありがとうございます。
● 脳が活性化(?)
管理人 | URL | 2006/04/20(木) 20:59 [EDIT]
シュナままさん

美空ひばりは私にとっては「越後獅子の歌」です。
「柔」を好きというのは私よりきっと一世代下なのでしょうね。
推定年齢40歳代(笑)。
まだまだお若くていいですね(泣)。

spacesisさん

「紅孔雀」「オテナの塔」・・・・。
そう言えば「七つの誓い」というラジオドラマもありましたね。
「赤胴鈴之助」ラジオには吉永小百合も出ていたのでは(?)。
突然変異的に脳が活性化されました(笑)。



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