関西テレビのお詫び
関西テレビが訂正放送 捏造・改ざんの7件について
「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題で、制作した関西テレビは28日、問題の発端となった「納豆ダイエット」以外で、発言の捏造や実験データの改ざんがあったとされる7件の放送回について、全国ネットで訂正内容を放送し、謝罪した。このほか8件で、演出上の問題や改善すべき事項があったことも報告した。訂正放送は放送法に基づくもので、午後10時から15分にわたって流された。通常はバラエティー番組「水10!」の枠で、この日はスペシャル番組の開始時間を繰り下げた。同局は23日に外部調査委員会から、「納豆ダイエット」のほかにも、発言の捏造3件、実験データの改ざん4件があったとする指摘を受け、27日に総務省に提出した最終報告書で追認。訂正放送では、問題があった個所の映像を流しながら、同局のアナウンサーが説明した。
アサヒ・コム 2007年03月28日22時03分
昨夜テレビを見ていて偶然この訂正放送を
フジテレビで放送しているのを途中から見ました。
謹厳実直な顔をした中年男が神妙な顔をして
こういう捏造があったということを報告しておりました。
てっきり報告している人は経営陣の一人かと
思いましたが後からネットを見ると関西テレビの
アナウンサーだということを知りました。
それみしてもあれだけ真面目で神妙な顔をして
報道している民放のアナウンサーを久しぶりに見ました(笑)。
最近の民放のアナウンサーは自分をタレントだと
思っているような人ばかりで非常に不快であります。
ニュースをバラエティー番組のように取り扱ったり
ニュースかイベントかわからない報道が多すぎるところに
自分を何様だと思っているのか疑わしいアナウンサーが
多くて困ります。
だいたいアナウンサーをタレントとして売り出そうなんて
テレビ局の方針自体がおかしいということに
いつ気がつくのでありましょうか。
それに相変わらずテレビ画面に映し出される
ボードに書かれた漢字の間違いが多すぎます。
テレビはこの程度のものと思うのが
一番正しいのかもしれませんが。
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