川内氏ご機嫌!騒動決着で“歌詞改変”
森進一(59)との“おふくろさん改変騒動”の渦中にある作家で作詞家の川内康範氏(87)が17日、都内スタジオで新曲のレコーディングに立ち会った。40年前に作詞した故勝新太郎さん(享年65)の「座頭市」(作曲曽根幸明)に新たに長ゼリフを加え、自ら“改変”した作品。「森事件はオレの全作品を歌わせないことで決着した。この曲が区切りの第1弾」とVサインした。騒動以来、ずっと不機嫌だった川内氏が記者に向かって「ヤァーッ!」と歓喜の声を上げ、満面の笑みでVサインした。「森事件以来、こわもてと見られているけど、決してそうじゃない」と相好を崩しっぱなし。新曲を歌う俳優で歌手の三夏紳=みなつ・しん=(65)の手を握りながら「面容も声質も、勝に似ている。“座頭市”を歌える歌い手はいないと思っていたが、やっと現れた」と感無量の様子だ。勝さんが97年6月に亡くなって今年で10年。「座頭市」の主題歌も67年8月の発売から40年を迎えるため、川内氏と親しい作曲家の三佳令二氏とレコード会社などが、勝さんの代わりに映画のワンシーンに出演した経験がある三夏でリメークすることを考案した。 改変したのは、親のある奴(やつ) どきやがれ――で歌いだす2番の歌詞。それを「ああ いやな渡世だなあ…」と63秒間にわたる長ゼリフにし、最後も「ハハハハ ああ 眼があきてえなあ」のセリフで締める形に変更。理由を「勝は役者、三夏は歌手。その誤差をセリフを多くすることで同等にした」と明かした。 森との騒動で無償の愛を教えてくれた亡き母への思いを語った川内氏。この日も三夏に「陰で泣いてる親が居るはずだ」のセリフに「気持ちを入れろ」と直接指導。慈悲深く哀愁漂うしゃべりに「よしッ!」と右手で会心のOKサイン。カップリング曲「おふくろ女房」も書き下ろし6月6日に発売する。「森の問題で本当に疲れちゃったよぉ〜。オレは何も悪いことしていないのに、勝手にいじりやがって…。この作品のセリフはちゃんと三夏君がやってきて、話をして意見が一致したもの」と森の改変との違いを強調。「まあ、事件は決着したし、これが区切りの第1弾。その歌が座頭市とはうれしいなあ」と、喜びをかみしめるように何度もうなずいていた。
スポーツ日本:3月18日6時6分配信
この問題、最初は著作権のある歌詞に
勝手にセリフを前につけていいのかどうかという
重要な問題を含んでいるように思えましたが
各テレビ局のワイドショウがこの問題を見事に
バラエティー化してしまい問題は違う方向へ
向って連日の報道であります。
こうなると「報道」という言葉もおこがましいほどの
各テレビ局のネタ作り、ネタ報告のような状態。
もう視聴者が楽しむ以前にテレビ製作者・関係者、
出演者が深刻そうな顔をしながら腹の底では
大いに楽しんでおります。
その舞台で踊る一人のお爺さん、
これまで勝手に自分の歌詞の前にセリフを入れるな
という正論と言えば正論である正義の御旗を
振りかざしていたのに自分が森進一を
いじめているのではという世間の反応に怪しい雲行きを察知して
「森事件以来、こわもてと見られているけど、決してそうじゃない」
なんて言うのには笑ってしまいました。
もう世間から忘れらかけられていた老人がヒョンなことから
マスコミの脚光を浴びてハシャギまくっているのが
もっとも真実に近いのでしょうか。
これからいつまでテレビ局とこの老人が
このネタを引っ張りつづけるかが両者の
腕の見せどころ。
こんなバカな報道に結構楽しく付き合っている
視聴者はみんな人生の粋も甘いも噛み分けた
大人なのかそれとも底なしの善人なのか。
それとも★★なのか・・・・・・・(笑)。
それにしても年寄りは晩節を全うしろよ。
・・・・・・・・・・。

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