ドクター・中松登場
ドクター・中松氏、都知事選出馬へ 過去3度、立候補
発明家のドクター・中松氏(78)=本名・中松義郎=が、朝日新聞の取材に対し、22日告示の東京都知事選に無所属で立候補すると語った。近く正式表明するという。中松氏は過去3回の都知事選に立候補し、03年には10万9091票を獲得している。中松氏は立候補の理由を「石原都政にほころびがでてきたが、代わりに『この人』というのがいない。都民のもやもやが募る中、やむを得ず決意した」と説明。「政党などとのしがらみがなく、新しい政治を発明できる」などと語った。中松氏は91、99、03年の都知事選や、95、01年の参院選などに立候補し、いずれも落選した。05年には、人々を笑わせ深く考えさせてくれる研究に贈られるイグ・ノーベル賞(栄養賞)を受賞している。
アサヒ・コム 2007年03月18日06時12分
遂に出ましたドクター中松、
東京都知事選に満を持しての真打ちの登場。
ドクター中松のいない都知事選なんて
クリープのないコーヒーのようなものです(?)。
それも78歳のご老体にもかかわらず
「やむを得ず決意した」
というセリフが泣かせます。
昔は大日本愛国党の赤尾敏、★★★の東郷健
など都知事選の風物詩のような人物がいました。
銀座数奇屋橋と言えば氏家真知子と後宮春樹が
運命の出逢いをした「君の名は」で有名となりましたが
1960年代は数奇屋橋と言えば赤尾敏、
赤尾敏と言えば数奇屋橋というほどになりました。
私も若い頃数寄屋橋であの有名な赤尾敏の
街頭演説を聴いたことがあります。
その内容には全然ついていけませんでしが
ご老体にもかかわらず元気なものでありました。
その赤尾敏氏も亡くなり東郷健氏も立候補せず
都知事選もさみしいものになりましたが
ドクター中松の登場でまた昔の華やかな賑わいが
復活するのでは(?)。
俳優の桜金造も立候補するとのことですが
これはそのまんま東に触発されたのか。
これで石原・浅野・吉田・桜・ドクター中松と
だんだん役者が揃ってまいりました。
招致できるか全然保証のない東京オリンピックよりも
東京都知事選の方が盛り上がるようにするためには
例の一人で話題を振り撒いている石原真理子でも
登場してくれば錦上花を添えることになるのですが(笑)。
ただこう書きながら私は群馬県民であり
残念ながら東京都知事選への選挙権がなく
一人切歯扼腕するのみであります(笑)。
・・・・・・・・・・。

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