建築家の黒川紀章氏、都知事選に立候補へ HPで公表
建築家の黒川紀章氏(72)は21日、東京都知事選について、「石原氏が立候補を辞退しなければ自分が立候補する」との考えを示した。石原知事はすでに出馬を表明しており、事実上の立候補表明となる。「石原氏とは親しいが、議会無視、側近政治、無意味な五輪招致など目に余る」などと理由を語った。 黒川氏は同日、ホームページ上で「15の公約」を公表。無所属で立候補するが、どの政党でも推薦は受けるとしており、当選しても任期は1期のみ。無給で務め、公用車などは使わないという。8年前に石原知事が初当選した時に応援したが、その時から立候補を考えていたという。「石原知事のリーダーシップはよかったが、ちょっと独りよがりになり、四男の問題も都民に『傲慢(ごうまん)だ』と指摘されている。五輪を道具に一極集中を進めようとしている」などと語った。黒川氏は愛知県出身。東大大学院の故丹下健三研究室で学んだ世界的な建築家で、米国、英国、フランス、ドイツの建築家協会員などを務める。日本景観学会長で日本芸術院会員。06年に文化功労者に選ばれている。 都知事選にはこのほか、共産党が推薦する元足立区長の吉田万三氏(59)らが立候補を表明している。
アサヒ・コム2月21日21時22分
昨日のテレビでこのニュースを見てビックリ。
何なのだろうか、この人は。
自分のホームページで立候補を表明しただけで
記者会見も開かないのは知名人としては何か変。
昔の青島幸男元都知事方式で立候補はしても一切
選挙活動はしないという戦術で石原都知事と
勝負しようとしているのか。
それとも奥さんの若尾文子が選挙戦の前面に
登場して年寄り票をかき集めて当選なんてことは
いくらなんでも無理でしょう。
しかしながら選挙も政治も一寸先は闇。
そのまんま東旋風が吹き荒れた宮崎県のように
石原批判票をかき集めて当選なんてことをありうるかも(?)。
それにしてもどこまでいっても頼りないのが民主党。
石原批判が高まっているこの千載一遇の機会に
いまだに立候補者を擁立できないとは。
菅直人が出馬するようなしないような状態で
引っ張り続けて最後にタレントの水道橋博士なんて
落ちでもあったら眼もあてられません(笑)。
・・・・・・・・・・・。

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