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DATE: 2007/02/01(木)   CATEGORY: 社会
国民機械化

柳沢厚労相、与党内にも辞任論 「産む機械」発言
 民主党の小沢代表と社民党の福島党首、国民新党の綿貫代表は30日、国会内で会談し、「女性は子どもを産む機械」と発言した柳沢厚生労働相の辞任を安倍首相に要求することを決めた。応じなければ、31日から衆院予算委員会で審議入りする予定の06年度補正予算案の審議を拒否する方針も確認した。政府・与党内では今後の国会運営について危機感が強まっており、「辞めるならば早い方がいい」(参院自民党幹部)との声が出始め、首相の判断が問われる局面になってきた。3党首はその後、首相官邸で塩崎官房長官に会い、厚労相の辞任を申し入れた。塩崎氏は「発言が誤解を与えたことについて謝罪する」と述べたものの、辞任要求については答えなかった。これに対し首相は30日夜、首相官邸で記者団に「女性を傷つけることになってしまった。深刻に柳沢大臣も反省をしている。その上に立って職責を果たしていくことによって国民の信頼をまた得るべく努力をしてもらいたい」と述べ、改めて辞任を求める考えを否定した。審議拒否については「議論することが我々の仕事ではないか。国会議員としての職責ではないか」と強調した。 与党内では、「許し難い発言だが、辞任に値するとは思っていない。2人目の閣僚辞任となれば、首相の任命責任が問われる」(公明党幹部)との声がある。だが一方で、統一地方選や参院選を控え「予算審議は一日も無駄にできない」(参院自民党幹部)との懸念も強まっている。自民党執行部の一人は「世論が盛り上がってくると厳しくなる」と語り、展開次第では辞任もやむを得ないとの見方を示した。 別の公明党幹部も「(支持母体の)創価学会もかんかんだ。公明党から辞めろということはないが、あとは首相が判断するだろう」と突き放している。
アサヒ・コム 2007年01月31日01時24分



経営者は社員を機械のように働かせ

社員は機械のように働く。

そんな経営者も不祥事を起こすと

機械のようにペコペコ謝る。

政治家は女性を機械と見なし

女性が機械のように子どもを産むことを願う。

そして子どもは機械のように勉強する。

政治家の発言に問題があると

政治家は機械のように言い訳をし

機械のように辞任する。

野党は野党で機械のように

委員会の審議拒否。

安部首相の目指すのは

「美しい機械の国」なのか

はたまた「国民総機械化」なのか(笑)。

・・・・・・・・。

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