切ない人たち
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DATE: 2007/01/31(水)   CATEGORY: 社会
2800万円の落し物

古紙から2800万円 群馬・高崎の製紙原料会社で 群馬県高崎市福島町の古紙回収再生会社で、古紙の中から約2800万円分の紙幣が見つかったと、高崎署が30日、発表した。本物と見られるといい、同署は正式な鑑定をしたうえで拾得物として処理し、所有者を捜す方針だ。
 調べでは、同社の男性社員(23)が29日午後5時半ごろ、作業場で古紙を選別していたところ、古紙の間に紙幣が挟まっているのを見つけた。同社は発見直後に110番通報した。同署は所有者が自主的に名乗り出る可能性があるとみて、1日置いて報道発表した。同社は「なぜ、うちの会社で」と驚き、「早く持ち主が見つかってほしい」と話した。
アサヒ・コム 2007年01月30日22時50分



今朝、この記事を新聞で読みながら

高崎市の住民の私は思わず心が躍りました(?)。

こういう記事はなにやら人を興奮させるものがあります。

昔、東京の路上で1億円(?)を拾った人が

取得物として警察に届け、結局持ち主が現れず

一億円が自分のものとなり半分の金額でマンションを買い

残り半分を貯金したようなことを週刊誌で呼んだ記憶があります。

どうしてよく覚えているかというとこの人が

1億円が自分の物になってから防弾チョッキ(!)を

身につけて生きていたということが書かれていたからです。

この人、大場(?)さんって名前の人だったのかな。

物忘れのひどい私がどうしてこんなことを

覚えているのか不思議であります(笑)。

それにしても2800万円がどうして古紙の中に

挟まれていたのか。

従業員の給与の支払い分。

不動産取引のために準備していたお金。

家族に隠すためのへそくり。

国税の査察に備えていた隠し金。

某宗教団体が処理に困ったお金。

マネーロンダリング中のお金。

いろいろ考えているだけで脳が活性化されます。

その上、この記事を読んで俺が所有者だと

10人くらい名乗り出てくればもっと楽しい。

しかしもし元の所有者が名乗り出なければ

この2800万円、これを見つけた若い社員のものになるのか

それとも古紙回収再生会社のものになるのか(?)。

この若い社員の方には親戚・友人から電話が殺到、

一ヶ月くらいは眠られないのでは(笑)。

・・・・・・・・。

ninnkiburoguranking

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