あるある社長大事典
関西テレビ社長「当社社員が監督責任果たせず」
関西テレビの千草宗一郎社長は28日、関西地方で放送している番組「月刊カンテレ批評」に出演。再度視聴者に謝罪し、データ捏造(ねつぞう)が発覚した7日の放送に関して「当社社員がチェック機能、管理監督責任を全うできなかったという重大な過ちを犯した」と述べた。視聴者からの苦情などの電話やメールの総数は、系列局に届いた分を含め、25日までに約1万3000件にのぼるという。またキー局のフジテレビも28日、「発掘!あるある大事典II」の打ち切りで放送枠を広げた番組「スタ☆メン」の中で、「番組の本質にうそがあり、大変に重い不祥事と考えています」と謝罪の言葉を流した。
アサヒ・コム 2007年01月28日20時57分
この関西テレビ社長の発言
聞き方によってはどこか変であります。
番組を実際に制作していた下請け会社を
管理統括する責任を関西テレビ社員が
果たしていなかったことを
「当社社員がチェック機能、管理監督責任を
全うできなかったという重大な過ちを犯した」
と表現するとこれはあくまで第三者か評論家の
言葉であって社長の発言とは言えないのでは。
正しくは
「当社社員をチェックする機能、管理監督責任を
全うできなかった社長である私が重大な過ちを犯した」
と言うのが正しいのでは(?)。
何となく社員に責任を押し付けているという
雰囲気が漂っています。
もしかしてこの発言は俺は辞任しないぞ
というメッセージなのか(笑)。
フジテレビはフジテレビで
「番組の本質にうそがあり、
大変に重い不祥事と考えています」
と謝罪の言葉を流したそうですが、
ライブドアの株買占め問題の時には
毎日のようにテレビに登場し
「テレビは社会的公器」
だなどと発言していたフジテレビの日枝会長は
全然姿を見せませんがどうしたのでしょうか(?)。
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