消費者の安全を考えろ
警視庁がパロマなど家宅捜索 港区の大学生死亡事故で パロマ工業(名古屋市)製のガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒死が相次いだ問題で、警視庁は27日朝、東京都港区で05年11月に起きた大学生の死亡事故について業務上過失致死の疑いで、同社や親会社のパロマなどの家宅捜索に着手した。死亡事故が相次いだことが発覚してから約半年。20人以上が死亡した事故は、製造元の強制捜査に発展した。
アサヒ・コム 2007年01月27日08時36分
文明の利器というものは本当に恐いものがあります。
ガス湯沸かし器を使っただけで一酸化炭素中毒症状を起こし
使用者が死亡するなんて遺族にとっては悲痛極まりない事態です。
何でも警察が介入するというのもどうかとは思われますが
この問題に限っては逆に同じパロマの製品で
20人以上が死亡しながら警察はどうして捜査を
しなかったのかと思ってしまいます。
ネットを見ると朝日新聞は
「三洋洗濯機発火7件 無償で修理後にも16万台リコール」
一方 読売新聞は
「大腸菌検出の製品を出荷…不二家・泉佐野工場」
発火と大腸菌、これはこれでまた恐い記事です。
利益ばかりを考え、消費者の安全を考えない
企業は確実に消費者から見放され潰れていくことに
いつ気づくのでしょうか。
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