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DATE: 2007/01/11(木)   CATEGORY: 社会
夕張の市営住宅

全部長・次長職が退職へ、3月で職員半減 北海道夕張市
4月に財政再建団体になる北海道夕張市は10日、市職員の3月末までの退職者数が9日時点で152人に達したと、市議会の各派代表者会議に報告した。病院医療職を除く昨年4月時点の職員数309人のほぼ半数で、12人の部長職と11人の次長職のそれぞれ全員が含まれる。幹部がほとんどいなくなる事態になり、行政機能の低下が深刻な問題となりそうだ。市は昨年11月にまとめた財政再建計画案で、退職手当の大幅な削減などによって職員を段階的に減らすことにしていた。今年3月末までの目標削減数は83人だった。152人の退職者には、定年となる11人や自己都合による10人も含まれるが、残りの131人は希望退職への応募者。32人いる課長のうち29人も退職する。
アサヒ・コム 2007年01月10日14時02分



朝刊を読んでいると

「夕張市の全世帯6000戸のうち4000戸が市営住宅だ」

という記述を見てビックリ。

全世帯の3分の2が市営住宅なんて

地方自治体は他にあるのでしょうか。

これは夕張に炭鉱があった頃の炭住街なのでしょう。

炭鉱を経営していた会社が廃山撤退する時に

市が買い取ったとしか考えられません。

この数字を見ただけで健全な市の運営は不可能なのではと

思ってしまいます。

テレビで夕張市の財政破綻の内容が取り上げられるのを

何度も見ながらこんな基本的事実も私は知りませんでした。

夕張市の破綻はこれまでの「ハコモノ」行政の

エエ加減さや放漫財政もあるのでしょうが

もっと根本的なところで国のエネルギー政策が

石炭から石油に転換した時からの累積した

赤字が遠因のようにも思えます。

・・・・・・・・・・。

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