切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2007/01/09(火)   CATEGORY: 社会
愛か狂気か道化か

かっこ良く「犯人から奪取」と女性に狂言 実は自ら強奪
 以前の交際相手に復縁を求めるため、自らバッグをひったくりながら、「犯人から奪い返した」と、「狂言」を演じていたとして、愛知県警北署は8日、名古屋市守山区川西1丁目、配管工★★★★容疑者(21)を窃盗の疑いで緊急逮捕した。調べでは、★★容疑者は7日午後5時半ごろ、以前交際していた看護助手の女性(20)を名古屋市内の自宅付近で待ち伏せし、女性が帰宅した際に玄関先で、女性が持っていたバッグをひったくった疑い。
 女性は、★★容疑者とは気づかず同署に被害届を出したが、事件直後に女性の母親が同容疑者を自宅付近で目撃。さらに7日夜、同容疑者が別の知人女性を通じ、「中学生3人組から奪われたバッグを取り返した。格闘してケガをした」などと連絡してきたため、不審に思った女性が、同容疑者と同署に出向いた。★★容疑者の話があいまいなことから、同署員が事情を聴いたところ、容疑を認めたという。同容疑者は争ったように見せかけるため、折りたたみ式ナイフで自分の左腕に傷をつけていたという。同容疑者は、女性と別れた後もつきまとうような行為をしていたといい、調べに対し、「かっこいいところを見せて、(女性に)認めて欲しかった」などと供述しているという。
アサヒ・コム 2007年01月08日19時52分



自分で元交際相手のバッグを奪いそれを自分が犯人から

取り戻したとふりをするなんてマッチポンプの典型。

その上自らの左腕をカッターで傷つけ自分の言葉に

信憑性を獲得しようとはどう評すればいいのでしょうか。

この男の元交際相手に対する情熱というか

執念には他人には想像しがたい強烈さがあります。

愛情と狂気は紙一重といえばいいのでしょうか。

ところがそれが実際の行動になるとこんな

漫画チックな犯罪になってしまうとは。

まるで愛情と狂気と道化は紙一重。

この手の事件は立場によって

全然違うように見えてしまいます。

元交際相手の気持ちを再び取り戻したいという

この男の心情を考えるとこの事件どこか

「痛ましさ」「切なさ」を感じてしまいます。

しかし被害者の女性から見ると自分が単に

男の嫉妬心に「もてあそばれた」と思えるでしょうし

社会から見ればこれはもうれっきとした「犯罪」です。

「愛情」が深くなると恐いものがあります。

「(女性に)認めて欲しかった」

この言葉は元交際相手に対する

この男のすべての思いなのでしょう。

・・・・・・・・・・。

ninnkiburoguranking

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