切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2006/12/29(金)   CATEGORY: 社会
おしどり強盗

人質、犯人の妻が演じる 広島・福山の郵便局強盗
 広島県福山市の特定郵便局・万能倉(まなぐら)郵便局で26日、包丁を持った男が現金1600万円を奪って逃げた事件で、県警府中署は28日、同市内の無職★★★★容疑者(50)と、妻でアルバイト事務員の★★容疑者(31)を強盗と銃刀法違反の疑いで逮捕した。妻が客を演じて「人質」となり、夫が実行犯を務めていた。2人は前日に婚姻届を出したばかりで、「借金返済に困っていた」と供述しているという。 調べでは、★★容疑者は26日午後1時40分ごろ、サングラスなどで顔を覆って押し入り、あらかじめ郵便局内にいた★★容疑者に包丁を突きつけ、局員から差し出された現金を奪った疑い。★★容疑者は早く金を渡すよう促していたという。★★容疑者は、★★容疑者がエンジンをかけて局前に止めていた車で逃走。車を乗り捨てた場所から携帯電話でタクシーを呼んだ。その際の電話記録などから容疑者として浮上し、★★容疑者と婚姻関係にあることも判明したという。2人は同市内で20日に発生したコンビニ強盗未遂事件への関与もほのめかしているという。
アサヒ・コム 2006年12月28日20時37分



押し入った郵便局で犯人が人質にしたのが

前日に婚姻届を出した自分の妻とは。

いかにもありそうで誰も考えられない

今年最後の記念碑的(?)犯罪であります。

それにまったく夫の言うことを聞かなくなった

妻と日々をやるせなく送っている世間の亭主族に

とっては結婚してたった一日でこのような

だいそれた犯罪に走ることができるこの夫婦の

絶妙のコンビぶり、おしどり夫婦ぶり、

夫唱婦随ぶりは特筆に値するのでは。

その上、夫の年齢に対する妻のこの若さは

世間の亭主族にとっては垂涎の的でありましょう。

しかし、やはり仔細に考えてみますと

どこか年老いたボニーとクライドというか

どこか日本的というか、どこかみみっちいというか

まるで現在の日本社会を反映しているような

犯罪のようにも思えます。

特に逃走中に車を乗り捨てた後、

携帯でタクシーを呼ぶとは。

日頃からウォーキングとかジョッキングを

して地道に汗を流して体を鍛えておけば

こんなトンマなことをしなかったのでは。

タクシーを呼ぶためにタクシー会社に携帯で

電話したその交信記録から足がついたところが

実に現代的と言えば現代的ではあります。

ここまで二人仲良く生きてきたのですから

法廷においても

「私が妻を脅してむりやりやらせたので、

妻には罪はない。どうか妻には情状を」

「夫は嘘をついています。計画したのはこの私です。

夫をむりやりこのような犯罪に巻き込んだことを

深く反省しています。どうか夫に情状を」

なんて最後まで夫唱婦随の態度を変えなければ

検察官も裁判官も思わずホロリとして

多少は刑が軽減されるのでは(?)

・・・・・・・・・・・・。

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