漢字変換ミスの霊
回答案です→怪盗アンデス 漢検が変換ミスコンテスト
日本漢字能力検定協会(京都市)は25日、コンピューターによる漢字変換ミスの面白さを競う漢字変換ミスコンテストの結果を発表した。最優秀賞の「年間変漢賞」に選ばれたのは「遅れてすいません。怪盗アンデス」。正しくは「遅れてすいません。回答案です」。応募者が付けたコメントには、「怪盗が遅刻しちゃだめだろう、と笑われました」とあった。昨年10月から1年間に計2079点の応募があり、各月の月間賞22作品の中から一般のオンライン投票で決めた。 その他のベスト10作品は、「お客彷徨(さまよ)うトイレ」(正しくは「お客様用トイレ」)▽「それは会社の方針とのこと、但(ただ)し異様です」(同「それは会社の方針とのこと、正しいようです」)▽「ドアは腐りかけてるから大丈夫」(同「ドアは鎖(くさり)かけてるから大丈夫」)など。 同協会は「パソコンを使い慣れている会社員からの応募が目立った。ミスを互いに笑ったり感心したりして、漢字に興味を抱いてもらっているようだ」と話す。
アサヒ・コム2006年12月25日21時23分
世の中コンテストばやりだが
こんなコンテストがあったとは。
一読笑ってしまいましたが、
これも他山の意志。
人のふり見てわが不利なおせ。
パソコンの漢字変換ミスは本当に恐い。
「愛の生活」が「哀の生活」になってしまう。
ウーン、花柳社会に生きる私たちとしては
「哀の生活」はもしかして正しいのかも(笑)。
安部首相はいつも美しい国作りを
訴えていますが言葉に具体的無い様がなくて
聞いている方も困っています。
なんて漢字変換ミスの実際的霊を
あげておきましたのでよろしく(笑)。
・・・・・・・・・・・。

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