冷たい浮き世の風
山口敏夫元労相を収監へ 最高裁が異議棄却、実刑確定
東京協和、安全の両信用組合(ともに解散)をめぐる乱脈融資事件で、最高裁第一小法廷(涌井紀夫裁判長)は、元衆院議員で元労相の山口敏夫被告(66)側が上告棄却を不服として申し立てていた異議を棄却する決定をした。決定は21日付。これ以上の不服申し立て手段はなく、背任、業務上横領、詐欺、議院証言法違反(偽証)の四つの罪についていずれも有罪とした二審・東京高裁判決の懲役3年6カ月の実刑が確定した。元労相は近く収監される見通し。 元労相側は、上告を棄却した第一小法廷の決定には「理解できる理由がない」と異議を申し立てたが、同法廷は「この申し立ては理由がない」と退けた。
アサヒ・コム 2006年12月22日23時39分
新生党 新自由クラブ 日本新党 新党さきがけ
これらの政党を結党順に並べよなんて問題に
答えることが出来る人はかなりの年齢か
または政治好き(?)でしょう。
山口敏夫と言えばかつては現衆議院議長の河野洋平の
盟友であり新自由クラブのホープ。
小柄な体格から「政界の牛若丸」と仇名された
時代の寵児の時代が確かにありました。
それが今は長い法廷闘争の末実刑が確定し
この歳の瀬に収監を待つ身であるとは。
まだ66歳という若さであるのに完全に
政界復帰の道は完全に断たれて
今は「昔の名前で出ています」状態。
政治家にとって毀誉褒貶は常なのでしょうが
何故か浮き世の風が冷たく思える
ニュースであります。
・・・・・・・・・・・。

ランキング参加中・クリックよろしくお願いします。
| ホーム |


