漫才コンビの死
漫才コンビ「カンニング」の中島忠幸さん死去
中島 忠幸さん(なかしま・ただゆき=漫才コンビ「カンニング」メンバー)は20日、白血病による肺炎で死去、35歳。 福岡県の小学校の同級生だった竹山隆範さん(35)とコンビを組み、竹山さんが突然怒りだし、中島さんがおろおろする芸で人気を集めた。04年末から、闘病していた。
アサヒ・ネット 2006年12月20日22時40分
以前テレビで何度かこの漫才コンビを見た。
芸がなく、片割れが怒鳴りまくるだけ。
どうしてこの程度でテレビに登場できるのか
不思議に思った。
一人で意味もなく声を荒げて怒鳴りまくるのを
見ながらもしかして誰もが忘れてしまった
「つぶやき四郎」の逆バージョンかと思った。
いつのまにか相棒を見なくなった。
そしてこの記事である。
私には亡くなったこの中島さんの方が
なよなよ、へれへら、おどおどしながら
どこかしたたかで、芸能界でしぶとく
生きていき、いつか映画かテレビで
脱力系の脇役として生き残るのでは
ないかと思っていた。
それが亡くなってしまうなんて。
人生は残酷である。
哀悼。
・・・・・・・・・・・。

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