お酒は恐い
毎日記者、会社員殴り逮捕 空き缶捨て注意され暴行容疑
地下鉄駅ホームで会社員を殴ったとして、毎日新聞東京本社学芸部記者の★★★★容疑者(58)=千葉県船橋市習志野5丁目=が警視庁に暴行容疑で現行犯逮捕されていたことが分かった。中央署の調べでは、★★容疑者は18日午後11時半ごろ、東京都中央区の東京メトロ日比谷線茅場町駅ホームで、男性会社員(52)を壁に押しつけ、平手で顔を2回殴った疑い。止めに入った別の男性も殴ったらしい。酒に酔っており、電車内に空き缶を捨てたことを会社員に注意され、「腹が立った」と供述しているという。
★★容疑者は美術を長年担当し、現代美術を中心にした美術評などを執筆し、編集委員も務めた。 毎日新聞の大川勇学芸部長は「非常に残念な行為であり、被害者の方におわびいたします。厳正な処分をします」とのコメントを出した。
アサヒ・ネット 2006年12月20日12時21分
毎日新聞の記者、現代美術の批評、編集委員も務めた。
経歴からみると静かな思索タイプの人のように思える。
そういう人が車内に空き缶を捨てたことから
地下鉄で会社員を壁に押し付け平手で二回殴り
止めに入った別な人も殴ったりしたという
ある意味、歳の暮れによくあるニュース。
みんな何かに怒りながら生きているということか。
人間、怒りを忘れるために酒を呑むとなおさら
怒りが膨れ上がってくるのはよくあることである。
それにしてもこの記者、よほど酔っていたのか。
またはよほど怒りが大きかったのか。
新聞記者が酒に飲まれて大暴れでは
確かにどうしようもないのだが。
飲んだら怒るな、怒ったら飲むな。
・・・・・・・・・・・。

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