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DATE: 2006/12/16(土)   CATEGORY: 社会
教員の精神疾患

公立教員、病気休職7017人 精神疾患も過去最高
 昨年度中に、病気で仕事に支障が出たりして休職処分を受けた公立学校の教員は7017人で、12年連続で過去最高を更新したことが15日、文部科学省のまとめでわかった。このうち6割にあたる4178人は、うつ病やストレスによる神経症などの精神疾患と診断されており、この数値も過去最多になった。文科省は「教員を取り巻く環境が厳しくなっている」とみている。
 文科省によると、病気休職者は93年度の3364人から年々増え続け、昨年度は2倍以上になった。このうちの精神疾患も92年度の1111人から増え続けており、4倍近くとなった。文科省は理由について、「分析はしていないが、上司、同僚との人間関係や、保護者らとの対応など職場を取り巻く環境が厳しくなっている」としている。 文科省はほかに、懲戒などの処分を受けた教員についてもまとめた。それによると、総数は4086人で、前年度より10%増えた。 内訳では、交通事故関連が過去最高の2406人。うち酒酔いまたは酒気帯び運転による懲戒は119人で、28%増となった。また、各教委とも厳罰化を打ち出しており、処分はすべて減給以上だった。 このほか、体罰での処分は6%増の447人。最も重かったのは停職で、児童・生徒を殴ったり蹴(け)ったりして、鼓膜損傷や骨折などを負わせるケースがあった。また、児童買春やセクハラなどのわいせつ行為は15%減って142人。全体の半数は勤務先の児童・生徒・卒業生に対するものだった。
アサヒ・コム 2006年12月16日06時01分



病気休職7017名中精神疾患が4178名。

92年度の1111名から4倍近くになったとか。

こういう数字になっていることに文部科学省は

「分析はしていないが・・」なんて

本当にお役所らしい返事であります。

このことにはさすがにビックリします。

「上司、同僚との人間関係や、保護者らとの

対応など職場を取り巻く環境が厳しくなっている」

なんて誰でも言えそうな気がします。

教員の側に完全に立って言えば

家庭でしつけを受けていない子供

めちゃくちゃな要求をする保護者

管理色を強める校長

この三者に包囲されて大変なのだ

ということになるのでしょうか(?)

それにしても教育基本法を改正しても

このような状態が改善されるとも

思えませんが。

・・・・・・・・・・・・・。

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