切ない人たち
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DATE: 2006/12/11(月)   CATEGORY: 社会
神様がくれた三百万円

神社の本殿に現金300万円、掃除の氏子が発見 愛知9日午後3時半ごろ、愛知県一宮市大和町南高井の縣(あがた)神社の本殿の床に、紙に包まれた現金300万円が置かれているのを、掃除と参拝に訪れた近くの氏子の男性ら3人が見つけ、一宮署に届けた。調べでは、現金はすべて1万円札で、100万円ずつ銀行の帯封が付いたままだったという。同神社は普段は無人で、本殿は施錠されていなかった。本殿外にはさい銭箱もあるという。 同署は「さい銭箱ではなく本殿に置かれていたことや、常識的に考えて金額も大きいことから、さい銭とはせず、拾得物として処理した」としている。近くに住む女性は、「よくお参りしている。以前、さい銭箱が壊されたことがあった。盗まれるよりはいいけど、なんのお金なのか、びっくりです」と話した。
アサヒ・コム 2006年12月09日20時23分



こういう記事は誰も被害者がいない

ので読んで楽しいものです。

後の興味はひたすら誰が300万円という

大金を神社の本殿の床においていったか

ということになります。

私の例によって例の如き勝手な妄想。

① 神様が神社の年末の大掃除・修理費用として

  こっそりおいていってくれた。

② 賽銭箱が小さすぎて100万円の現金の束が

  入りきらないので仕方なく置いた。

③ 税金を納めようとしたが馬鹿馬鹿しくなって

  神様に寄付をすることにした。

④ 違法行為で取得した巨額な怪しい金を

  全額マネーロンダリング出来なかったので

  端数の300万円を捨てようとしたが

  もったいないと思い神社においた。

⑤ 前夜に誰もいない神社の施錠していない

  本殿でで何かの巨額な取引が行われたが

  暗闇で300万円を置き忘れてしまった。

⑥ リッチで暇な人が300万円が神社の床に

  置かれていたという記事を読みたくて

  神社に300万円を置いた。

⑦ 賽銭箱に一万円札の束を投げ込むのが

  神様に対する冒瀆のように思われたので

  神社の床に置いた。

⑧ 誰かが話題作りのために

  あえて故意に神社の床に置いた。

⑨ 飛行中のUHOが落としてしまった。

⑩ 300万円をゴミと間違えて

  捨てようとしてして神社の床に置いた。

こうして書き並べると全部はずれのような

感じが自分でもします(笑)。

それでもこんなことを考えている時は楽しい。

妻にこの記事の話をすると

「うちの郵便受けにも誰か300万円を

投げ入れてくれないかね」

というお言葉でありました。

ウ――ン、リアリズムだなあ(笑)。

・・・・・・・・・・・・・。

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