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DATE: 2006/12/07(木)   CATEGORY: 社会
石原真理子という女優

石原真理子に離婚歴、吉川晃司と交際も
女優石原真理子(42)が女優を休業して渡米していた03年夏ごろ、米シアトル在住の白人男性と結婚し翌04年12月には離婚していたことが3日、分かった。6日発売の自叙伝「ふぞろいな秘密」(双葉社)で明かしている。
 石原は91年から約15年間米国で暮らし、ホテルの古い家具を加工して販売する会社でアルバイトをしていた。結婚相手は16歳年下の男性で、父親が営む造園と建築の会社に勤務。仕事先のホテルで出会い、1カ月半後に「電撃結婚した」という。石原は当時、空き巣に入られ1人暮らしが怖いと感じていた。「一緒に住む?」と言われ、ひかれ合っていたが「タイミングも良かったし、勢いに乗って結婚した気がする」。さらに「石原という姓ではなくなることで、嫌なことをすべてそぎ落として、新しい自分になった気がした」と当時の心情を明かしている。だが、男性の実家で、専業主婦としての生活をスタートすると、友人もいなく、夫と家の狭い世界を憂うつに感じるようになった。結婚指輪をしない夫に「最初から終わりが見えていたのかも」。また、結婚前に交際していた米国人ミュージシャンに「愛を持ち続けていた」とし、離婚に至ったという。一方、同書では、不倫交際と騒がれた歌手玉置浩二との交際にも触れ、無理心中も考えたが、玉置の暴力が原因で別れたとしている。その後も「本物だ」と思える恋をした相手として吉川晃司の名前をあげているほか、人気ドラマでの共演者との三角関係や、大物芸能人数人との行きずりの恋を暴露している。
アサヒ・ネット 2006年12月04日



昨日・今日と朝のワイドショウを見ていると

長い髪の石原真理子という女優が登場。

「自分が出合った人々に感謝しております」

「何の怨みもありません」

「社会的な講演の依頼がきています」

とかいろいろ美辞麗句をしゃべっておりましたが

「美しい思い出」よりも「売らんかな」の

「ビジネス」が優先したことが見え見えで

コメンテーターは全員ドン引き状態。

私には石原真理子は「眉毛の非常の濃い女優」

くらいの印象しかありませんでしたし、

彼女の本を買う気もありません。

ただ不思議に思ったのは本には

13名のタレントが実名で書かれている

というのに各テレビ局玉置浩二の名前以外

一社もその実名を発表しないことです。

これはテレビで発表したりすると

所属プロダクションから出演拒否されるとか

名誉毀損で訴えられることが恐いからなのか

その当りが全然わかりません。

今朝の朝刊に出ていた女性週刊誌などは

その実名をドンドン書いているとのですから

やっぱり出演拒否が恐いのか(?)

それにしても石原真理子

「昔の名前で出ています」

なんて風に登場してきて

ホリエモンさえ過去の人になるような

変化の激しい時代に生き残れるのか。

この問題についての私の楽しみと言えば

この本に実名で登場しているといわれる

明石家さんまがテレビの中で如何に

うまく切り返していくかその演技を

見ることくらいでありましょうか。

派手派手しいけれど実はよく考えると

過去に自分が愛した(?)男たちを

餌に大衆を釣り上げようとする

物悲しい戦術でありますが、

さて大漁となるのか、ならないのか。

美しい思い出ってこの女優の言っている

ようなものでは絶対ないでしょう。

・・・・・・・・・。

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