切ない人たち
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DATE: 2006/12/05(火)   CATEGORY: 社会
異常教師

事故死児童の写真、削除後も再三ネットに掲載
東京都羽村市の市立小学校に勤める渡辺敏郎教諭(33)が、交通事故死した子供らの写真を自らのホームページ(HP)に無断掲載していた問題で、昨年10月以降、HPの存在に気付いた遺族らがプロバイダーを通じてHPを何度も削除させていたにもかかわらず、その都度、同じHPが別のプロバイダーを通じてネット上に流れていたことが分かった。また、今年9月、著作権法違反容疑で渡辺教諭が愛知県警に書類送検された後も、HPの運営は続いていた。HPには、交通事故の被害に遭った子供6人の生前の写真のほか、事故などで傷ついた海外の子供たちの遺体の写真なども多数掲載されており、「全身がぺっちゃんこのかわいそうな姿になってしまいました」「2キロも引きずられたら、きっとお洋服も全部脱げちゃったのでしょうね」などのコメントが書き込まれていた。
(読売新聞) - 12月5日7時27分更新



一言で言って「薄気味悪い」事件であります。

総毛立つ生理的嫌悪感が湧き上がってきます。

遺族の抗議によってプロバイダーが削除したにも

かかわらず別のプロバイダーを通じてネットに流す

というのもどこか変質狂的であります。

教壇でこの先生の授業を受けていた生徒の

ショックも大きいでしょう。

まして保護者のショックはなおさらでしょう。

人間には「見てはならないものをみたがる」

「知ってはならないことを知りたがる」性癖と

いうものがありそれが文明を発展させてきた

ところは確実にあるのでしょう。

しかしこれはもう人間の心の持つ

「おぞましさ」を白日の下にさらけ出し

かつその上自分の「おぞましさ」をネット上で公開し

しかも本人が自分の「おぞましさ」に気づいて

いない点が特徴的です。

人間の持つ最低の「おぞましさ」に衣服を

着せて教壇に立てばこういう教師が出来上がるのでしょうか。

この教師の持つ「おぞましさ」と教育委員会の

「脳天気さ」が不気味なほどに対照的な事件です。

・・・・・・・・・。

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