切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2006/11/11(土)   CATEGORY: 社会
霊界と隠し子

丹波さん隠し子が俳優宣言!霊界大騒ぎ?
 丹波哲郎さん(享年84)と元女優江畑絢子さん(68)の間に生まれた森正樹(32)が、丹波さんの遺志に従い俳優を目指すことが9日、分かった。現在音楽関係の仕事をしている森だが、亡くなる直前の丹波さんから「おれも30歳でデビューした」と俳優を勧められ、決意したという。今後、所属事務所を探しレッスンを受ける。丹波さんは今年4月に遺言書を書いており、長男の俳優丹波義隆(51)と森に対し「世間に恥じぬよう仲良く暮らすこと」とつづっていた。丹波さんは森が20歳のころから俳優になることを勧めていたという。しかし、当時はギターや作曲活動など音楽に興味を持っていたこともあり、そのまま音楽業界に入った。だが、丹波さんが入退院を繰り返した1年半前から心境に変化が。「いつも俳優をやれと言われていました。自宅療養中に父が出演した映画を見て過ごし、俳優って面白そうだなと思うようになりました」。 森は32歳。若手の台頭が進む今の芸能界では遅いスタートにも思える。「父は『自分もデビューしたのは30歳で遅咲きだった。周りが何を言おうが、気にすることはない』と言っていました。これから事務所を探して、ゆっくりと焦らずやっていきます」。亡くなる直前、2人きりの病室で「そろそろお前とバトンタッチだ」と森とハイタッチをした。そのタッチが丹波さんとの最後の約束だと感じているという。 自分を丹波さんの「いわゆる隠し子」と知ったのは小学4年の時。江畑さんと森の存在が発覚し、丹波さんが「本当も本当。大本当。何も隠していないよ」としゃべっていたのをテレビで見て知ったという。「当時は学校で“隠し子”といじめられました。でも、同級生のお兄さんが『誰にも持っていないものを持っているんだからめげるな。そのうち笑える時が来る』と励ましてくれました」。 また、丹波さんは今年4月に遺言を書いており、10月下旬に開封された。遺言は全部で4条あった。1条は丹波哲郎オフィスと、霊界の研究グループ「来世研究会」の今後について。2条に都内の丹波さんの自宅など不動産、3条に森への相続金額が書かれていた。一部で「1億円」と報道されたが「全然違います。1億円もありません」と否定。4条には「息子丹波義隆と息子森正樹は血のつながった兄弟。世間に恥じぬよう仲良く暮らすこと」とあった。「父らしい表現。父の遺言を破るようなことは決してありません。これから力を合わせてやっていきたいと思います」。 ボス譲りの精悍(せいかん)な顔立ちと明るいキャラクターが森の持ち味。丹波さんに続く「遅咲きのスター」になるか、霊界にいるボスも楽しみに見守っている。
(日刊スポーツ) - 11月10日9時54分更新



夜遅く仕事から帰ってきてネットを見ていて

「ヤフー」でこのニュースを発見。

私の好きな「大俳優」(本人の著書の題名)

丹波哲郎の記事であります。

記事を一読後、

「隠し子に遺産も残し、その上異母兄弟も世間に恥じぬよう

仲よくするように言い残すなんてやっぱり大俳優だけのことはあるなあ」

と思いつつ明日は何もない金曜の夜であります。

相手の女優さんの名前を見ながら

「アッ、この人絶対にあの女優だ」

と小学生から中学生の頃に田舎の映画館で見た

新東宝映画の女優を思い出しました。

今はなき新東宝映画のあの頃の有名女優は

バンプ役では三原葉子、前田通子、万里昌代、

清純派では三ツ矢歌子、大空まゆみ、北沢典子、 

とこの女優さんでありました。

「ヤフー」にアクセスしてさっそく調べますと

何と743件も記事が登場して一つづつ覗いている

うちに懐かしい若い頃の天然色(笑)の

ポートレートまで出てきて

「おお、やっぱり美人だったなあ」

と久しぶりの再会に一人静かに感動。

芸名を改名したなんて出てきたのでやっぱりと

思いつつ途中で何か変だなあと思い、

日刊スポーツの記事をもう一度読み直すと

何ということか私の早とちり。

思わず、あああああああああ、と叫んでいると

私の背後の置き炬燵に入ってウトウトしていた妻が

「あんた、また何やっているのよ。急に大きな声を

出さないでよ」

とのありがたいお言葉。

この方も昔は・・・・・・(泣)。

それにしても私のおっちょこちょいは死んでも治らない。

私はこの女優、絶対に「小畑絹子」さんだと思っていました。

「小畑絹子」さんは「小畠絹子」に改名しております。

ところが記事は「江畑洵子」さん。

「小畑絹子」と「江畑洵子」

これでは間違えても仕方がないのでは・・・・。

ちなみに「江畑洵子」をヤフーでアクセスすると

453件の記事が出てきました。

しかし私はこの女優さんの顔がわかりません。

もしかしてもしかしたら、「小畑絹子」さんが「小畠絹子」に

改名し最後にもう一度「江畑洵子」に改名したのでは

と一人でパソコンに向いながら妄想。

それにしてもあの丹波哲郎に隠し子とは。

もしかして霊界においてももうひとがんばり

しているのかもしれません。

私などこの現世においてさえある日玄関先に

見知らぬ若者が尋ねてきて

「お父さん、ご無沙汰しております」

と言われた瞬間にショック死しているのでは。

なんて考えながら息子さんの「森正樹」さんという名を

見ながら、昔、松竹映画に彫りの深い顔立ちの

事故で若くして亡くなった「森美樹」という

俳優がいましたが「森正樹」さんはもしかして

「森美樹」さんのリインカネーション(生まれ変わり)

ではと一人で妄想に耽っている金曜日の夜は

楽しいと言うか暗いと言うか(笑)。

「森正樹」さんがお父さんの丹波哲郎を超える

「大俳優」にならんことを念じてやみません。

・・・・・・・・・・・

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