「ダブルに男性同士」宿泊拒否ダメ 大阪市、ホテル指導ダブルの部屋に男性2人で宿泊するのを拒否したのは旅館業法(宿泊させる義務)違反にあたるとして、大阪市保健所が同市内のホテルに対し、営業改善を指導していたことが18日、わかった。宿泊を拒まれたのは22日に同市の御堂筋で開かれる同性愛など性的少数者らによる「関西レインボーパレード2006」に参加予定だった東京都内の教員の男性(26)で、「イベント開催地での宿泊拒否は納得いかない」と話している。男性らの話によると、16日にインターネットの宿泊予約サイトを通じ、ホテルのダブルの部屋に、21日から1泊の予定で予約を入れた。しかし同日夜、ホテル側は「男性同士でダブルは利用できない」と電話で宿泊を拒否。17日、ホテルに再度連絡したが、同様に断られたため、保健所に通知したという。旅館業法などでは、宿泊業者が客を拒否できるのは、感染症の患者や賭博などの行為をする恐れがある場合などに限られている。ホテル側は「お客様が間違って予約されたものと判断し、ツイン部屋の利用を勧めただけだ。男性同士だから拒否したわけではない」と話している。
アサヒ・コム 2006年10月18日15時23分
こういう記事は私のような昔、ホテルのダブルと
ツインの違いがわからなかった田舎者には勉強になります。
まず、率直な疑問はこれまで男性同士、女性同士が
ダブルの部屋を予約すると一般的にホテル側は
拒否していたのかということです。
不況の時代に宿泊の稼働率を高めるためにはそんなことは
何の問題にもならなかったのではと思えるからです。
でもやっぱりこういう事態が起こってみると同性愛に対する
差別はホテルにもあるのかなとも思ってしまいます。
しかし、もしこの記事が正しいとしてホテル側が
男性同士、女性同士がダブルの部屋に宿泊するのを
拒否する理由は何なのでしょうか。
別にカッコをつけて言うわけではありませんし
また私のような未経験者が語っても
まったく信頼性がないかもしれませんが
男女の愛の行為 男性同士の愛の行為
女性同士の愛の行為とにそれほどの較差は
ないように思えます。
と偉そうに書きながら眠っている時に
他人の肌と触れ合うのが嫌なので
私は妻とさえダブルでは寝ませんが(笑)。
同性愛は同性同士の友情の究極の姿であり
人間の連帯の最後の姿なのだなんて
たしか誰かフランスの哲学者が
言っていたような気がします。
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