恐怖の家庭訪問
高校講師が教え子宅へ盗撮目的で侵入 事実認める 教え子の自宅に盗撮の下見を目的に忍び込んだとして、住居侵入の罪に問われている愛知県半田市の県立半田商業高校の常勤講師★★★被告(47)=同県小坂井町=の初公判が12日、名古屋地裁半田支部で開かれ、★★被告は起訴事実を全面的に認めた。検察側は懲役1年6カ月を求刑した。この日で結審し、判決は26日の予定。起訴状などによると、★★被告は8月3日午前3時ごろ、同校3年の女子生徒が住む半田市内の民家の敷地に侵入、懐中電灯をつけて盗撮に便利な場所を探していたところ、生徒の兄に取り押さえられた。半田署などの調べに、浴室内の女性を撮影するための下見だったと供述したという。 同校によると、★★被告は4月から1年間の常勤講師として採用され、商業科目を教えていた。
アサヒ・ネット 2006年10月12日11時16分
47歳の高校講師が教え子の自宅に盗撮目的で
侵入、それも深夜の3時に懐中電灯をつけて
なんてその姿を想像しただけで笑うべきなのか
嘆くべきなのか対応に困ってしまう。
こんな馬鹿な講師のことを考えただけで
こちらがせつなくなっちゃうよ。
この講師が教えていた生徒の中に一人でも
この講師を信頼していた生徒がいれば
こんな記事を読むとそれこそ深く傷つくのではないか。
道徳家ぶるわけではないが、先生だと名乗る以上
それくらいの想像力を持って日常の行動をしろよ。
文部省も教育委員会もPTAも日教組も校長も
まったく関係ない。
自分の心ない行動が自分を信じてくれていた
生徒たちの心を深く傷つけたことを反省しろよ。
なになに、今時の生徒はこれくらいのことでは傷つかない(?)
おいおい、嘘でもいいから先生と生徒の間には
最低限の信頼がないとこれからの日本は終わりだよ。
と偉そうに書きながら、もちろんのことであるが
私にとっても他山の石。
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