めだかの学校
ラン密売、種の保存法違反の疑いで中国人留学生3人逮捕
絶滅の恐れが高い動植物を保護する目的のワシントン条約で、規制が最も厳しい付属書1に含まれるパフィオペディルム属のランを密売したとして、警視庁は11日、千葉県市川市八幡4丁目、留学生で中国籍の★★容疑者(24)ら同国の留学生男女3人を種の保存法違反の疑いで逮捕した。ほかに逮捕されたのは、大阪市港区築港4丁目、留学生で中国籍の×××容疑者(24)ら。 生活環境課の調べでは、★容疑者は6月、インターネットオークションに「中国雲南省産 パフィオ 3000円」と表示し、東京都台東区内で男性に5000円で販売した疑い。また、×容疑者らは5月、インターネットオークションにパフィオペディルム属のランを展示し、東京都墨田区内で別の男性に約7000円で販売した疑い。
アサヒ・ネット2006年10月11日11時37分
こちらの無知のため記事を読んでもその意味が
よくわからない事件であります。
ネットで調べるとこの「ワシントン条約」とは正式名
「絶滅の恐れがある野生動植物の種の国際取引に関する条約」。
1973年3月に81ヵ国が参加して採択され日本は
1980年11月に批准したとのことであります。
また「種の保存法」とはこれまでの様々な自然保護の法律をまとめ
国内外の野生動植物種の保全を体系的に図ることを目的に
1992年に制定された法律だそうです。
「クジラ」「パンダ」「鴇(とき)」なんて
動物のことはよく耳にしますが
花である「蘭」の原種も絶滅寸前とは
全然知りませんでした。
しかし、3000円と表示した蘭を5000円で売ったとか
7000円で売ったとか、この記事を読んでも
この中国人留学生たちが大儲けした感じがしません。
これは彼らの犯罪の単なる氷山の一角なのでしょうか。
こういう自然保護の記事を読むたびに
私が小学生の頃、田舎の小川や田んぼでよく見かけた
メダカ、ドジョウ、ミズスマシ、タニシ、ゲンゴロウ、カワガニ
などの類はどこへ消えていったのかと思ってしまいます。
あの可愛い生き物たちは高度成長下の都市化や
DDTなどの農薬にやられてしまったのでしょうか。
♪ めだかの学校は川の中・・・・・
めだかの学校は今もまだ授業をしているのでしょうか。
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