切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2006/10/09(月)   CATEGORY: 社会
ごはんに感謝

小中高生の体力低下続く、朝食抜きの影響明らか
朝食を食べなかったり、テレビを見る時間が長かったりする子供の体力は相対的に低いことが8日、文部科学省から公表された2005年度「体力・運動能力調査」結果で明らかになった。また、小中高生の体力は1985年をピークに低下傾向が続いていたが、今回の調査でもこの傾向に歯止めはかからなかった。調査は05年5月~10月、6歳から79歳の男女計約7万4000人を対象に実施。同時に、朝食の有無やテレビの視聴時間、睡眠時間などの生活習慣についてアンケート調査をした。今回は特に、6歳(小1)から17歳(高3)に注目し、持久力を測る20メートルシャトルランの結果について、生活習慣との関係を分析した。
(読売新聞) - 10月8日21時9分更新



こんな記事を読むと日本はつくづく

豊かになったなあと思ってしまう。

私が小学生だった1950年代から1960年代には

まだ「欠食児童」という言葉が生きていた時代である。

貧しいがゆえに一日三食をきちんといただけない

子どもがまだまだ全国にいたのである。

私のいた小学校では児童の栄養不足を補うために

今で言うサプリメントに当たる「肝油」を一錠

強制的に給食時に飲まされていたものだった。

当時は、ごはんを食べ残したりすると親に殴られるか

「そんなぜいたくをするなら家を出て行け」

なんて親から脅された子どもも多いだろう(笑)。

つい一昔前のこんな歴史さえも忘れられていく。

今は「全国児童朝食総欠食化」が進行中(?)

こんな時、親がなさなければならないことは

高尚な「子育て論」「教育論」なんてまったく

お呼びではないほど実に単純明快である。

子どもと一緒に朝食をいただく。

子どもと一緒に体を動かす。

これだけで日本の子どもはみんな今よりは元気になる。

「いただきます」

「ごちそうさまでした」

こんな言葉が全国津々浦々の家庭で飛び交えば

日本の夜明けは近い(笑)

・・・・・・・・・・

ninnkiburoguranking

ランキング参加中・クリックよろしくお願いします。

スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 切ない人たち. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。