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DATE: 2006/09/27(水)   CATEGORY: 社会
乗客もビックリ

酒気帯び運転容疑でタクシー運転手逮捕 群馬・高崎署
群馬県警高崎署は26日未明、酒を飲んでタクシーを運転していたとして、群馬県高崎市中居町2丁目、タクシー会社「日本中央交通」の運転手★★★★容疑者(61)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、★★容疑者は26日午前1時10分ごろ、高崎市八島町の県道で、酒気帯び状態で客を乗せタクシーを運転していた疑い。乗客が、酒臭く、道を間違うなど様子がおかしいのに気づき、JR高崎駅前の交番で止めさせ、本署への専用電話で通報した。署員が交番に駆けつけた時には、★★容疑者ははいていた靴下の中に200ミリリットルの焼酎の空き瓶を隠していたといい、「1~2時間前に車内でビールや焼酎を飲んだ」と話しているという。
アサヒ・コム 2006年09月26日10時52分



政治家が国会答弁でよく使う言葉に

「あってはならないこと」という言葉があります。

まあ、「あってはならないこと」が起こるのが

この世の中というものでしょうが、それにしても

タクシー運転手が酒気帯び運転をするとは前代未聞。

乗客もさぞビックリしたことでしょう。

乗客を安全に運搬するというプロフェッショナルとしての

誇りはどこへ消えたのでありましょうか。

昔、昔、「神風タクシー」という言葉が流行しました。

乗客の奪い合いから猛然としたスピードを出して

稼ごうという悪質な運転手のことをさしていました。

そんな言葉も死語となっているこのご時勢に

他のタクシー会社やタクシー運転手さんにとっては

迷惑このうえない事件であります。

こんなタクシー運転手が増えるとタクシーに

乗るのも命懸けという恐ろしいことになります。

プロはプロの誇りを持ってということでしょうか。

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