切ない人たち
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DATE: 2006/09/08(金)   CATEGORY: 社会
今一つパンチが・・・

新聞週間標語「あの記事がわたしを変えた未来を決めた」
 日本新聞協会は6日、来月15日から始まる新聞週間に向けた新聞と新聞配達に関する代表標語を決めた。「新聞週間標語」には宮崎市の★★★★さん(63)の「あの記事が わたしを変えた 未来を決めた」、「新聞配達に関する標語」には新潟県燕市の★★★さん(70)の「宅配が ささえる読者の 知る権利」が選ばれた。
アサヒ・ネット 2006年09月06日21時09分



「新聞週間」というのがあったのだ。

と初めて知ったというより思い出した次第。

その代表標語が

「あの記事が わたしを変えた 未来を決めた」

ウ――ン、もう一つパンチがないなあ。

「注意一秒 怪我一生」

この交通標語のド迫力に完全に負けています(笑)

私は40年近く朝日新聞を購読しています。

しかし、私を変えた 未来を決めた

記事に残念ながらで出合ったことがありません。

これは「読売」「毎日」「日経」「東京」「サンケイ」の

どれを読もうと同じことなのでしょうが。

こちらが歳のせいなのか、どの新聞でも同じなのでしょうが

新聞記事を読んでいても迫力を感じません。

絶対にこれは読者に訴えないとなんて

「記者の魂」なるものを残念ながら感じません。

まあ、「記者の魂」が入った記事がいいのか

悪いのかまた判断の分かれるところでしょうが。

当選した方の標語を批判しようと書いているのでは

ありませんので当選者のお名前を伏せましたが

このお二人の年齢が63歳と70歳というのも

新聞の置かれた状況というものを語っているようにも

思えてきます。

もっともっと若い人が新聞を読むようにする努力が

新聞社にも必要なのではないでしょうか

なんて新聞週間(?)に真面目に考えました。

・・・・・・・・・・・・

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