警察は頼れるのか・・・
元妻を殺し自首、30歳無職を逮捕…つきまとい相談も
福島県警いわき中央署は4日未明、元妻を殺害したとして同県石川町北山、無職★★★★容疑者(30)を殺人の疑いで緊急逮捕した。調べによると、★★容疑者は3日午後11時半ごろ、同県いわき市常磐下湯長谷町、会社員★★★★さん(29)方で、★★さんの首を絞めて殺害した疑い。★★容疑者は4日午前0時半ごろ、同署に「人を殺した」と1人で自首した。同署員が★★さん方に駆けつけると、玄関近くの居間で★★さんの遺体を発見した。死因は窒息死とみられ、同署は司法解剖して調べる。★★さんと★★容疑者は2002年8月ごろに結婚し、04年12月ごろに離婚。同署によると、★★さんは8月30日、同署を訪れて「(★★容疑者に)つきまとわれている」と相談していた。同署が今月1日、★★さんに電話して、状況を聞いたところ、「収まったので、大丈夫です」と答えていたという。同署の★★★★副署長は「対応には問題はなかったと考えている」と話している。
(読売新聞) - 9月4日11時58分更新
こういうニュースを読まされると
市井に生きる平凡な市民にとって
警察は頼れるのかと心配になります。
最初この記事を読んだ時にはてっきり警察が
今月1日につきまとっている元夫の方に
電話したのかと思っていましたが、何か変なので
よく読むと相談した女性の方に電話をしていたのです。
警察はこの女性に相談を受けて以降つきまとっている
男性を調べたり会ったりしていたのでしょうか。
警察が「民事不介入の原則」を持っていることは
よくわかっていますが、一般市民が警察に
相談に出かけるなんてのはよほどのことです。
こういうニュースを読むとこの「よほどのこと」について
初めて経験する市民とこういう相談に慣れている(?)
警察の受け止め方に大きなギャップがあるように
思えてなりません。
警察が一言この容疑者に警告しておけば
事態は違ったのではとどうしても思えてしまいます。
今のこういう世の中では誰にとっても
ひとごとではない事件なのでは。
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