切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2006/09/04(月)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
水は恐い・・・・

四万十川で23歳男性が水死、泳いで渡ろうとして
3日午前11時ごろ、高知県四万十町昭和の四万十川(幅約80メートル、深さ最大8メートル)で、神戸市長田区の無職★★★★さん(23)が流された。約1時間後に救助され、高知市内の病院に運ばれたが死亡した。窪川署の調べでは、★★さんは、友人2人との計3人で川を泳いで渡ろうとしたらしい。友人らは流れが速かったため引き返したという。
(読売新聞) - 9月3日18時2分更新



小学生の頃の夏に町内主催(?)の

臨海学習があり浜辺から沖合いの島へ

何十人かの子どもが一緒に泳いだ。

もちろん泳いでいる子どもの周りには

何艘もの伝馬船やボートが用心の為に伴走したが。

その時はなんでもなかったのに、別な時に

海水浴場で溺れそうになった。

台風が接近していたせいか波が高く浜から

10メートルほどしかない飛び込み台まで

泳ぎながらなかなか辿り付けず塩水を飲みながら

やっと飛び込み台の木枠にしがみつけた時には

九死に一生を得た気分だった。

水は本当に恐い。

洗面器の水に顔をつけて赤ん坊が死亡することがある。

泳ぎの達者な人さえも川の流れに流されてしまう。

海の潮の流れに流されてしまう。

飛び込んだところが水温が低くてショック死する。

背が立つ浅瀬の筈なのに思いもしないところに

突然深みがありあわてて溺れてしまう。

スイミングプールの80メートルと

川や海の80メートルを泳ぐことは全然違う。

四万十川を泳いで渡ろうとしたこの三人の若者も

もっと水の恐さを知っていさえすればと

残念に思ってしまう。

・・・・・・・・・

ninnkiburoguranking

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