佑ちゃんハンカチ・・・
幻の「佑ちゃんハンカチ」=製造中止、
ネット競売では1万円−メーカー社長も苦笑
全国高校野球選手権大会の優勝校、早稲田実業の斎藤佑樹投手がマウンドで顔の汗をぬぐっていた青いハンカチを求めて、製造元の「ニシオ」(大阪市中央区)に、「どこで買えるのか」などの問い合わせが殺到している。「佑ちゃんハンカチ」の人気の過熱ぶりに、同社の西尾武志社長(49)も苦笑するばかりだ。同社長によると、斎藤選手が使っていたハンカチは、2001年に主にギフト用として製造を開始したが、昨年9月ごろに中止した。既に在庫はなく、製造再開は未定。定価400円のこのハンカチに、ネットオークションでは1万円を超える値段が付いた。同社長は、「中古品を高値で買う気持ちが分からない」
(時事通信) - 8月28日6時0分更新
「ハンカチ王子」、なんか気恥ずかしい言葉だな。
斎藤投手が「ハンカチ王子」なら
私たち中高年は「ゾウキン親父」(?)
これは自虐的に過ぎるか(笑)
ハンカチという地味で日常的なグッヅが
話題になるのは石原裕次郎が唄うヒット曲
「赤いハンカチ」以来ではないのか。
♪ アカシアの 花の下で あの娘がそっと
瞼を拭いた 赤いハンカチよ・・・
「佑ちゃんハンカチ」対「裕ちゃんハンカチ」。
「青いハンカチ」対「赤いハンカチ」。
それにしても5百円の中古品のハンカチを
1万円で買おうとするとは。
日本は経済的に豊かなのか貧しいのか。
日本は精神的に豊かなのか貧しいのか。
「中古品を高値で買う気持ちが分からない」
なんて当事者であるハンカチ製造会社の社長が
語る言葉に中高年の想いが如実に表れている。
かくして中高年は時代に取り残されていく(笑)
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