シュレッダーで切りたいもの
シュレッダー事故、10年間で報告6件
シュレッダーの紙投入口に手を挟まれた幼児が相次いで指を切断した事故で、経産省が発表した06年の2件の事故のほかに、国民生活センターなどにこの10年間で4件、子どもが指を挟まれるなどしてけがをした事故の報告が寄せられていたことが分かった。いずれも、投入口の幅が広かったことが原因と見られるが、メーカーなど詳細は不明。うち1件は、京都府で00年、1歳7カ月の幼児が手を挟まれ重傷を負った事故で、製品事故を調べている独立行政法人・製品評価技術基盤機構へ報告されていた。
アサヒ・ネット2006年08月23日
人はシュレッダーで何を切りたいのか。
事務書類・メモ類は当たり前。
給与明細書・・・誰かに見せないため。
不合格通知書・・・誰かに知られないため。
模擬試験成績結果・・・親の機嫌を悪くしないため。
昔の恋文・・・誰かに愚かな妄想を生ませないため(笑)
これは物理的なものである。
誰かとの切っても切っても切れない腐れ縁。
自分では切っても切っても切れない過去とのえにし。
こんなものが切れるのだったら私も即購入するのだが(笑)
でもシュレッダーは間違っても
子どもの指を切るためにあるのではない。
子どもは盗み見、盗み聞きの達人、名人である。
無意識のうちに親の行動・会話を見聞きしている。
シュレッダーの事故も親を真似ようとして起こったのだろう。
シュレッダーを製造した企業の責任はあるのだろうが
それは別の問題として親は親でやっぱり
自分の行動には注意しなくては。
でも 誰かとの切っても切っても切れない腐れ縁
を切れる夢のシュレッダー、早く出来ないかなあ(笑)
・・・・・・・

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COMMENT
個人保護法ができてから、何故か過剰になりすぎてるように思います。
そんなに家庭に必要なものなんでしょうか。私は見られたくないものは生ゴミで切りちゃちゃこにして捨ててます。
それでいいように思うんですけど、駄目なんでしょうかね。。。
そんなに家庭に必要なものなんでしょうか。私は見られたくないものは生ゴミで切りちゃちゃこにして捨ててます。
それでいいように思うんですけど、駄目なんでしょうかね。。。
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