「50年間暴力受けた」夫殺害容疑の84歳妻が供述アサヒ・ネット 2006年08月17日15時04分 兵庫県姫路市網干区の無職★★★さん(当時80)が7月、自宅で殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された妻の★★容疑者(84)が県警捜査本部(網干署)の調べに対し、「結婚してから約50年にわたって夫から暴力を受け続け、耐えられなくなった」などと動機を供述していることがわかった。捜査本部は慎重に裏付けを進めている。調べによると、★★容疑者は「夫の暴力が続き、長生きされると困ると思った」と供述しているという。同容疑者は7月11日夜、和室で寝ていた★さんを包丁で切りつけたり、金づちで殴ったりして失血死させた疑い。当初、捜査本部に対し、「2人組の男に強盗に入られ、私もけがをした」などと虚偽の証言をしていた。近所の人などによると、★★容疑者は姫路市内の自営業者の家に生まれ、戦後間もなく★さんと結婚。★さんの自宅で、★★容疑者の実家から仕事を請け負い、夫婦で靴関係の製造業をしていた。2人を知る人は「★★容疑者は明るい性格だが気が強いタイプ。★さんが★★容疑者に気をつかって生活していたように見えた」。別の知人は「★★容疑者は冗舌だが、助言にも腹を立てやすかった」などと話している。★さんも地元の生まれで、自治会の役員を務めるなどまじめな人柄で知られていた。社交的な★★容疑者とは対照的に、ここ10年ほどは自宅にこもりがちだったらしい。 捜査本部は17日午後、★★容疑者を神戸地検姫路支部に送検する。
80歳の老人が殺され妻の証言から
警察が強盗殺人で捜査していたら
なんと84歳の妻が犯人だったことが発覚。
老いてますますさかん 老人パワー、
大爆発というより大暴発(?)
「結婚してから約50年にわたって夫から暴力を受け続け、
耐えられなくなった」
と妻は警察に動機を供述しているのだが
この記事を書いた記者はなぜかこの妻の供述を全然
信じていない雰囲気が記事の行間にありありと漂っている。
もし、被疑者の供述が嘘ならいったい何故
夫を殺したかがまったくわからなくなってしまう。
結婚して50年、毎日、毎日、殺してやろうなんて
思っていたわけではないだろうし、
また殺した当日に突然殺意が芽生えたわけでもないのだろう。
50年も一緒に生きてきても、結婚生活は一寸先は闇。
犯行の動機は不明なれど妻の恨みが恐ろしいもので
あることだけは身にしみてよくわかる事件ではある。
まず、家の中から、包丁、金づち、バットの類を
妻の眼のとどかないところに隠さなくては(笑)
他山の石、明日から猫撫で声で
妻とおっかなびっくり対峙するか。
家庭内常在戦場(笑)
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