心中ではと思ってしまう・・・
団地の一室が全焼、80代の夫婦死亡 京都・宇治
14日午前0時28分ごろ、京都府宇治市大久保町の府営西大久保団地10号棟1階の107号室、無職★★★★★さん(84)方から出火し、同室約46平方メートルが全焼した。この火事で石躍さんと妻の★★★さん(81)が室内で倒れているのが見つかり、病院に搬送されたが、ともに死亡が確認された。 宇治署と宇治市消防本部の調べでは、石躍さんは夫婦2人暮らし。それぞれ玄関の近くで倒れていた。同じ棟に住む住民が「バーン」という物音に気付き、窓から煙と炎が出ているのを見つけ、119番通報した。
何気なく「アサヒ・ネット」のこの記事を読みながら
思わず夫婦心中なのではと思ってしまった。
84歳の夫と81歳の妻。
お盆の日。
充分に二人で生きたしそろそろいいのではないか
この先 夫が取り残されても、妻が取り残されても
どちらが取り残されても哀しくなるだけだ
と思ったのではないだろうか。
夫も妻も玄関の近くで倒れていたのは
覚悟はしていたが、苦しくて本能的に
玄関から逃れようとしたのではと思ってしまう。
・・・というような想像をしながら
こういう想像をするのは死者への冒瀆の
ようにも思えてしまう。
老いてからの妻との生き方・・・・
そんなことが私自身気になっているのか
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