切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2006/07/24(月)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
突然炎のごとく・・・

中1二男が包丁で頭刺す、母親軽傷…京都・東山
24日午前7時50分ごろ、京都市東山区の民家から「室内で母親が子どもに刺された」と119番通報があった。東山署員が駆けつけたところ、1階の居間で、母親(46)が頭から血を流して倒れており、近くにいた大阪府内の私立中1年の二男(12)が包丁で切り付けたことを認めたため、同署は二男を補導し、動機などについて事情を聞いている。 母親は後頭部に深さ2センチ、長さ5センチの傷を負い、近くの病院に運ばれたが、軽傷で命に別条はないという。調べによると、この民家は母親の実家で、包丁はこの家にあったものだった。母親は実家の西隣に住んでおり、夫と長男、二男の4人暮らし。親類によると、二男は私立中では剣道部に所属。夏休み中で、この日の朝は家族4人で普段通りに朝食をとっていたという。 (読売新聞) - 7月24日11時34分更新



朝の仕事から帰ってきてネットで上記の記事を読んだ。

こんな記事を読むと先刻まで教室で教えていた

高校三年生の連中が恐ろしくなってきてしまう。

いい子ばっかりのように私が見ているだけで

外には出さないけれど家庭の中ではもっと暗いものを

引きずっているのではないのかとこちらが妄想してしまう。

被害者の母親は午前7時50分に警察に電話している。

父親 母親 長男 次男で食事をしたのが7時前後だとすると

犯行までわずか30分くらいしかない。

・・・普段通りに朝食をとった・・・・

こんな言葉さえ何か事件の不気味さを

さりげなく表現しているように思えてしまう。

一家団欒の朝食に言った母親の何気ない一言が

次男を刺激したのだろうか。

食後に被害者の母親が隣りの実家に行き、

次男はその後についていったのか、

それともつけて行ったのか。

後頭部に裂傷があるのだから次男が母親を

背後から刺したのだろう。

夏休みが始まったばかりの朝にこの次男は

突然何に切れてしまったのだろう。

ざらついた恐さだけが残ってしまうニュースである

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