突然炎のごとく・・・
中1二男が包丁で頭刺す、母親軽傷…京都・東山
24日午前7時50分ごろ、京都市東山区の民家から「室内で母親が子どもに刺された」と119番通報があった。東山署員が駆けつけたところ、1階の居間で、母親(46)が頭から血を流して倒れており、近くにいた大阪府内の私立中1年の二男(12)が包丁で切り付けたことを認めたため、同署は二男を補導し、動機などについて事情を聞いている。 母親は後頭部に深さ2センチ、長さ5センチの傷を負い、近くの病院に運ばれたが、軽傷で命に別条はないという。調べによると、この民家は母親の実家で、包丁はこの家にあったものだった。母親は実家の西隣に住んでおり、夫と長男、二男の4人暮らし。親類によると、二男は私立中では剣道部に所属。夏休み中で、この日の朝は家族4人で普段通りに朝食をとっていたという。 (読売新聞) - 7月24日11時34分更新
朝の仕事から帰ってきてネットで上記の記事を読んだ。
こんな記事を読むと先刻まで教室で教えていた
高校三年生の連中が恐ろしくなってきてしまう。
いい子ばっかりのように私が見ているだけで
外には出さないけれど家庭の中ではもっと暗いものを
引きずっているのではないのかとこちらが妄想してしまう。
被害者の母親は午前7時50分に警察に電話している。
父親 母親 長男 次男で食事をしたのが7時前後だとすると
犯行までわずか30分くらいしかない。
・・・普段通りに朝食をとった・・・・
こんな言葉さえ何か事件の不気味さを
さりげなく表現しているように思えてしまう。
一家団欒の朝食に言った母親の何気ない一言が
次男を刺激したのだろうか。
食後に被害者の母親が隣りの実家に行き、
次男はその後についていったのか、
それともつけて行ったのか。
後頭部に裂傷があるのだから次男が母親を
背後から刺したのだろう。
夏休みが始まったばかりの朝にこの次男は
突然何に切れてしまったのだろう。
ざらついた恐さだけが残ってしまうニュースである
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