切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2006/07/21(金)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
親の心子知らず・・・
昭和天皇の靖国神社に対する発言メモが

各新聞に大きく掲載されている。

元宮内庁長官が残したというそのメモの中に

「親の心子知らず」という言葉があった。

この発言メモの政治的影響、文脈といっさい関係なく

「親の心子知らず」という言葉を久しぶりに聞いた。

一人の元子どもとして親のことを思い出しながら

一人の親としては三人の自分の子どものことを思った。

朝刊を前にし 我が子は親の心をわかっているのだろうか

とやむことのない雨音を聞きながらしばし感慨に耽った。

しかし 元子どもとして親の心を自分がわかっていたのだろうか

と自問自答すると我が子に対して親の心をわかれなんて

偉そうに言えなくなってしまう。

因果応報 とはこのことか。

しかし誰に弁解しているわけでもないが

どんな家庭にも

「親の心子知らず」

はありそうな気がする。

それどころか

「子の心親知らず」

「妻の心夫知らず」

「夫の心妻知らず」

もまた・・・・・・。

雨が早くやんで青空が見えないかなあ。

・・・・・・・・・・

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COMMENT

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シュナまま | URL | 2006/07/22(土) 19:53 [EDIT]
ふふ私も息子に「親のありがたみほんとにわかってんの」と文句たらたら。
昨日も雨なのに洗濯して今日着て行きたいだと、おぬかしあそばしてました。
なら乾燥機買ってよと、言いつつ半乾きをドライヤーで乾かす私・・・
絶対因果応報あるべきだと願う私です^^;

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