切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2006/07/17(月)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
舅という立場・・・
昨日 長野から長男が嫁と帰省してきた。

二人がめでたく結婚して数ヶ月が過ぎる。

と書きながら「嫁」という言葉が私にはなじまない。

男の家に「嫁いだ」から「嫁」と言うのだろうが。

「嫁ぐ」ということがどういうことか舅である筈の

私自身もきっと姑である筈の私の妻もわかっていない。

数年前 最初に 長男がこの女性と結婚するつもりだと

我が家を一緒に訪ねて来た時に、初対面ではありながら

私も妻も礼儀正しい態度がいたく気に入った。

それは今もまったく変わらない・・・・

しかし いつものことながら 嫁はちょっぴり緊張している。

舅である私も姑である妻もちょっぴり緊張している。

狭い居間の中央の座卓を四人で囲んで

四方山話をしていてもちょっぴりぎこちない。

どう見ても長男だけが脳天気に思えてくる。

昼食に四人で一緒に冷やし中華をいただいた。

その後、妻が二人を二階の子ども部屋に連れて行き

二人に小さい頃の子どもたちのアルバムを見せていた。

そして滞在して4時間後に車で長野に帰っていった。

二人を玄関先で見送り居間に戻って妻と一緒にホッと溜息。

舅と姑という役割も結構疲れる気がする(笑)

もしかしたら嫁も車の中でホッと溜息をついているのかも。

そして精神科医の卵である長男と嫁が舅である私と

姑である妻の精神分析でもしているのではないかと

思うと笑ってしまいたくなる。

早急に舅という立場の演技に慣れないと

・・・・・・・・・・・

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たそがれ親父の人生ノート

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COMMENT

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シュナまま | URL | 2006/07/18(火) 09:51 [EDIT]
他人が友達になるには壁も時間も距離もいらないのに、
他人が家族になると何故遠慮ができて、超えれない壁が現れるんでしょうね^^
良く思われたいからなのかな・・・・・不思議ですね

管理人 | URL | 2006/07/19(水) 22:43 [EDIT]
それはきっと家族の歴史と
他人の歴史が交差するのに
時間がかかるということだと思います。
それにどこの家族史には他人には
理解できないものがあるでしょうから。

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