切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
DATE: 2006/07/15(土)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
シスターボーイ
昨日は巴里祭(ぱりさい)

7月14日のフランス革命記念日のこと

ネットで調べると1934年 ルネ=クレール監督の

映画Quatorze Juillet(7月14日)が日本で

「巴里祭」と訳されてから広まったとのこと。

巴里祭と聞くと ロビスピエール ダントン

マラー マリー・アントワネット 

などのフランスの歴史上の人物たちと

なぜか高英男 丸山明宏(現美輪明宏)宝塚・・・

シスターボーイなんてとっくの昔の死語か

あの頃母が買って来た月刊誌「平凡」や

「明星」で見た丸山明宏は子ども心に

恐いほどに美しかった

シスターボーイ よいとまけの歌 霊媒師(?)

昭和の歴史とそこに生きた人の変貌の激しさよ

子ども三人が小さい頃には何の理由もなく

ポテチと安ワインで巴里祭を祝ったものだった

安ワインに酔って顔が赤くなりながら

うれしそうにしていた子どもたちも

大きくなり私も妻も年老いてしまった

・・・・・・・

ninnkiburoguranking

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たそがれ親父の人生ノート

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