恐いなあ・・・
女子学生にわいせつ行為、筑波大が大学院教授を解雇
筑波大は21日、女子学生にわいせつな行為をしたとして、大学院の男性教授(58)を懲戒解雇したと発表した。「教授名は個人情報である上、公表すると被害者の特定につながる恐れもある」として教授の氏名は公表しなかった。同大によると、女子学生は2002年1月、個人的な相談で研究室を訪れたところ、教授に体を触られた。教授はわいせつ行為について否定しているという。女子学生は精神的な後遺症に悩み、03年6月、学内のセクシュアル・ハラスメント相談員に届け出た。大学は調査委員会を設置し事実関係を調べていた。筑波大は「教員と学生の信頼関係を損なう行為で極めて悪質。被害者には心から謝罪したい」としている。 (読売新聞) - 6月21日22時53分更新
これは最近月に一回は見かけているような記事
セクハラ事件も既にマンネリ化しているのか
まず このありふれた事件ではという慣れと感覚が恐い
象牙の塔がいつからセクハラの塔に変貌していったのか
次に 研究室という世間から見ると神聖な密室で
娘がセクハラされていたのかと親が思うのが恐い
可愛い娘を安心して大学なんかやれないよ
教授という地位と職権を利用したセクハラなんて最悪
大学よりもキャバクラの方が資本主義的合意のもとに
男女の関係性が成立しているからまだましなか
最後に 58年もアカデミックに生きてきて
土壇場で教え子にセクハラセをしかけて
教え子に訴えられたこの教授の心性が恐い
この教授のセクハラに到る鬱屈の深さを
想像する時 ほんとに恐いなと思う
最後に 女学生の家族にとっても教授の家族にとっても
この事件の与えた心の傷は永遠に消えないのかと
想像するのがもっとも恐い
願わくばこのセクハラ事件
被害者の女学生の錯覚であり
この教授の世間知らずが招いた誤解されやすい
行為なのではないかと考えてしまう私は
甘すぎる考えを持ちすぎているのか
・・・・・・・

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たそがれ親父の人生ノート
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