切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2006/06/15(木)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
男の品格・・・
朝刊に「男の品格」という書籍の広告がありました

サブタイトルが「気高く、そして潔く」

広告のキャッチコピーは

・・・収入でもなく、容姿でもない。今、「品格」が問われる時代・・・

もう一つのキャッチコピー

・・・男が誇りを取り戻せば、きっとこの国は凛とする・・・

ウ―――ン、暑いからと言ってパンツ一枚になって

読めるような本ではない感じがしますなあ

中味を読みもせずにこの本を批判する気は

毛頭ないことを最初にお断りしておきますが

それにしても「男の品格」ねえ・・・・

「男の品格」と「女の品格」は違うものなのかねえ

なんで「人間の品格」としないのだろう

それに男なんて女性以上にメメシくてウジウジしている

というのが私の昔からの認識なのですが

「気高くて、そして潔く」

こういう言葉、書き写しながら何か照れちゃいますねえ

この広告を見た日本銀行の福井俊彦総裁も辛いんじゃないかなあ

でも小泉さんも安部さんもやめるほどの責任ではない

と潔く言っているから福井さんは気高く凛としたまま

日本銀行総裁の職を続けるのでしょうな

それに 収入でもなく 容姿でもない なんて今更言われても

もともと期待していませんでしたからなんて

どこかの奥さんがブツブツつぶやいているかも

・・・男が誇りを取り戻せば、きっとこの国は凛とする・・・

何かある種の今風の雰囲気は伝えていますが

このコピーは書いた本人も意味不明なのでは

それに凛とした国なんて恐すぎますよ

男というのは疲れて仕事から帰ってきた後も

家族全員からグダグダ言われ

疲れ果てたそのダラダラした態度を

ボロクソに非難された上に粗大ゴミ扱いされ 

それでいてわかるかわからないほどに

淡くとけていく春の雪のようにほんのかすかに

それも給料日が近づいた時だけの限定で

家族から尊敬されている

そういう「品格ある亭主」に私はなりたい

・・・・・・・

ninnkiburoguranking

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たそがれ親父の人生ノート



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