TBS「サンジャポ」がやらせ…街頭インタビューで事前出演依頼
TBS系バラエティー番組「サンデー・ジャポン」(日曜前10・0)で街頭インタビューに同一男性が度々登場、同人物に担当ディレクターが事前に出演依頼していたことが6日、分かった。同局広報部によると、同男性は昨年12月から今月まで“秋葉原のオタク代表”として4回登場。1、2回目は偶然インタビューしたが、3、4回目は個性的なキャラクターに魅力を感じた担当ディレクターが事前に取材日時を伝えていた。各回のテーマは(1)メード狩り(2)Windows Vista発売(3)柳沢伯夫厚生労働相の発言問題(4)加護亜依さん喫煙騒動−。同局広報部では(3)のケースは誤解を与えかねないものだったとした上で、その他3件については「秋葉原のオタクの皆さんはどう思っているのでしょうか」など妥当な導入説明があったと強調。発言内容の誘導や金品の授受などヤラセはなかったとしている。当該コーナーではお面をかぶって登場する“常連”などもおり、同部では「バラエティー番組の演出の許容範囲内と考えているが、今後はテーマとインタビュー内容をより精査するよう配慮します」と話している。
サンケイスポーツ・4月7日8時1分配信
またまたTBSであります。
TBSの広報部によれば
「バラエティ番組の演出の許容内」
と考えているそうですが実にこれは便利な言葉。
事前の打ち合わせ、やらせ、演出、捏造。
この区別をするのは一体誰なのでありましょうか。
もしかして新橋などでサラリーマンのオッちゃんに
街頭インタビューしているのもいかにも偶然そうですが
あれももしかしたらもしかして・・・・・。
と考えているうちにこの記事を報道したサンケイスポーツは
フジサンケイグループの一員。
関西テレビもフジサンケイグループの一員であります。
もしかしたらこの記事関西テレビの「あるある大事典問題」を
まぶすためのフジサンケイグループの陽動動作戦か(笑)。
土木建築業界の談合とプロ野球界の裏金、
それにテレビのやらせは現代日本の三大悪(?)
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