TBSのニュース隠し
TBSの「新SASUKE」、番組収録中に骨折事故
TBSは6日、出場者が運動能力を競うバラエティー番組「新SASUKE2007」(3月21日放送)の収録中に、一般参加者の男性が右足を骨折していたことがわかり、警察に届けた、と発表した。TBSによると、事故は3月3日、横浜市のスタジオで起きた。ロープを使って浮島に飛び移る競技で、この男性が着地した際に右足を複雑骨折した。この競技では、ほかに3人の男性がねんざ、脱臼などのけがを負ったという。同じ競技では、参加したタレントが左肩を脱臼する事故もあったが、TBSは公表していなかった。一部新聞によってタレントの事故を報じられ、事実を確認する中で、一般参加者の事故が判明したという。TBSは「今後、事故への事前対策等を再点検し、こうした事故が起こらないように努めてまいります」とコメントしている。
アサヒ・コム 2007年04月06日10時57分
テレビ局とか新聞社というところは本当に面白い。
政府・官僚・公務員が事件を起こし
その時にその事実を隠していたことを
追求する場合には鬼の首をとったように
非難しながら自局や自社で起こった問題の場合は
発覚するまで頬かむり。
報道によれば怪我をした人は全治6ヶ月の複雑骨折とか。
アマチュアスポーツでれプロスポーツであれこんな怪我を
したらすぐに報道されそうだが、TBSの場合はバレエティ番組
なので発表しなかったのか(?)。
自局や自社で起こった不祥事はできる限り報道せずに
いればニュースにならないというある種不気味な論理が
テレビ局や新聞社の間にあるように思えます。
関西テレビの「あるある大事典」の次にはTBSは
「ないない大事典」でも作るつもりなのか(?)。
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