切ない人たち
人生がそろそろたそがれてきた男が語る人生の愛のかたち。
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DATE: 2006/03/31(金)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の誓い
愛の誓い

恋する二人だけが知っている愛の誓い

それは限りなく本当に近い偽りなのか

はたまた限りなく偽りに近い本当なのか

言葉はしょせん言葉

誓いはしょせん誓い

なんて後からニヒルに笑うこともできるが

そんなすれっからしな考え方は

やっぱり愛の誓いには似合わない

自分の未来をぎりぎり担保にする

お互いの未来をぎりぎり担保にする

これが本当の愛の誓い

たとえその先に哀しみが待っていようとも

たとえその先に別れが待っていようとも

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DATE: 2006/03/31(金)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の小話
愛の小話

「ダーリン、私は一日、何も手につかずに、あなたのことを考えているのよ」
「ぼくの方は一日いそがしく仕事をしながら,君のことを考えているよ」

「神父様、私は良心なんて犬にくれてやりました」
「そう言えば先日、教会の前で、十字を切っている犬を見かけましたよ」

「奥様、ご主人の浮気を証明するしっかりした証拠がありますか・・・・・」
「ございます。最近、明るい顔で会社に出勤しておりますから間違いないです」

「看護婦さん、先生はなんておっしゃいましたか」
「ただ、別れようって」

「博士、女性がいなくなったら、世界はどうなってしまいますか」
「おそらく、シャネルやグッチが倒産するでしょう」

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DATE: 2006/03/30(木)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の黙秘
愛の黙秘

留置番号7号の男に懲役2年=氏名黙秘、万引きで-常習、更生意思も・東京地裁
 東京都台東区のスーパーで万引きしたとして、常習累犯窃盗罪に問われた氏名不詳の男の判決公判が29日、東京地裁で開かれ、青柳勤裁判官は懲役2年(求刑懲役3年)を言い渡した。初老に見える男は氏名や年齢を黙秘し、「警視庁上野署留置番号第7号」と呼ばれた。青柳裁判官は、男がこれまでに万引きで3回有罪判決を受けたことから「刑事責任は重い」と指摘。その上で「刑務所を出たらまたやるかもしれないと述べる一方、仕事に就き、このようなことはやりたくないともしており、更生意思が全くないとは言えない」を述べた。(時事通信) - 3月29日12時1分更新


警視庁上野署留置番号第7号

取調べに対し自分の姓名を自ら消し去った男

取調べに対し自分の過去を一言も語らなかった男

取調室でひたすら物言わぬ石になっていた男

黙秘しなければ執行猶予を勝ち得たかもしれないというのに

万引き常習というしみったれた犯罪

完全黙秘を貫徹するという革命家の如き意志強固さ

この二つの異なる印象がもたらす いびつさ 不可解さ

この意志強固な初老の男の家族を想像してみる

この初老の男にも父母があり妻があり子どもがあったのかもしれない

亡くなった父母を辱めないために

妻を哀しませないために

妻の名誉を守るために

子どもたちがいじめにあわないために

子どもたちがつらい思いをしないために

完全黙秘が彼の家族を守る最後の矜持だった

完全黙秘が彼と彼の家族をつなぐ最後の絆だった

冷たい牢獄での二年よりも大切なものが彼にはあった 

そう想像すると警視庁上野署留置番号第7号は

いい息子でありいい父親であったのかもしれない

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DATE: 2006/03/29(水)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛のかたち
愛のかたち

親は歳をとるにつれて自分の子どもに還っていく

子どもは成長するにつれて自分の親に還っていく

親の中に自分の子どもが生きる

子どもの中に自分の親が生きる       

親が過ぎ去った自分の過去を振り返る

すると過ぎ去った時の彼方に自分の子供が立っている

子供が未来を見つめる

すると待ち受ける時の彼方に自分の親が立っている

親から見ると過去の自分が自分の子どもである

子どもから見ると未来の自分が自分の親である。

どう切ろうとしても切れない親子の「えにし」

親子はその「えにし」ゆえに互いに喜び哀しみのたうちあがく

無上の喜びと無上の哀しみ

それが親子の愛のかたち

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DATE: 2006/03/28(火)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛のさざなみ
愛のさざなみ

人は心が愛に満たされている時には

心に愛を思い描いたりはしない

心が愛に憧れるのは

水の面に風が吹いてさざなみが立つ時

流れる雲に隠されて日が翳る時

「お帰りなさい」というさりげない言葉を聞けなかった時

「お帰りなさい」というさりげない言葉を言い忘れた時

そんな時わけもなく不意に心が渇いてくる

湿気の多いアジア・モンスーン地帯に生きているというのに

夫を愛していると思っていた筈なのに

妻を愛していると信じていた筈なのに

心の隅に残された微かな渇き

どこか紙の上にこぼしたインクの染みの跡に似ている

誰もがそんな微かな渇きを懐きながら今日も生きていく

「お帰りなさい」

とさりげなく声をかけながら

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DATE: 2006/03/27(月)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の二人三脚
愛の二人三脚

人は一人二脚で立っていることはできる

だけど一人二脚で生きることははなぜかさみしい

一人二脚で暮らすことはどこかつらい

人は思わず知らず二人三脚を求める

赤い糸で結ばれたお互いの脚

足並みが揃った時は楽しい

気持ちが合わさった時はうれしい

しかし時には足並みも乱れる

時には気持ちもずれる

もしかしたら倒れそうになるかもしれない

そういう時はあわてることはない

焦ることはない

もう一度二人で立ち止まって深呼吸しよう

お互いの脚を支えあおう

お互いの気持ちを考えよう

そうすればゆっくりとでも進むことはできる

ゆっくりと

ゆっくりと

進んでいこう

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DATE: 2006/03/26(日)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
人を恋うる歌(5)
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DATE: 2006/03/26(日)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の暮らし
愛の暮らし

「おはよう」
「おはよう」

「行ってきます」
「気をつけてな」

「ただいま」
「お帰りなさい」

「いただきます」
「いただきます」

「ごちそうさま」
「ごちそうさま」

「子どもたちどうしてるかなあ」
「便りがないのがいい便りよ」

子ら抱え走り抜きたり我が妻は

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DATE: 2006/03/25(土)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
人を恋うる歌(4)
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人を恋うる歌(4)
人は浮きつ沈みつ、人を愛し、人に裏切られ、過去を追想し、未来に夢を見ながら生きています。これらの駄句は5年前に書いた私の駄句を集めたものです
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DATE: 2006/03/25(土)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の手紙
愛の手紙

ごぶさた

元気でやっているか

風邪はひいていないか

ちゃんと食事はしているか

仕事には少し慣れたか

職場の人たちとはうまくやっているか

職場の皆さんに偉そうにするなよ

上司や同僚に嫌われるなよ

真面目に仕事をやれよ

母さんがいつもいつもお前のことを心配している

東京の櫻の花も二分咲きとか

覚えているか

昔、母さんとお前と父さんの三人

東京で会って上野公園の花見に行ったことを

満開の夜櫻がそれはそれはきれいだった

三人とも若かったなあ

父さんも母さんも相変わらず元気でやっている

たまには帰省しろ

その時を楽しみにしている

春先の風は冷たい

風邪をひくなよ

ガールフレンドによろしく

いればだが(笑)

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DATE: 2006/03/25(土)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
人を恋うる歌(3)
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人を恋うる歌(3)
人は浮きつ沈みつ、人を愛し、人に裏切られ、過去を追想し、未来に夢を見ながら生きています。これらの駄句は5年前に書いた私の駄句を集めたものです。
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DATE: 2006/03/24(金)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛のケーキ
愛のケーキ

遠い遠い昔のお話

小学校のクラスの少年が5人友だちの家に集まった

その日は友だちの誕生日

眼の前のテーブルに大きなバースデーケーキ

蝋燭に火がともされた

家が貧しいが故に何も知らない一人の少年がその火を吹き消した

思い沈黙がその場に流れた

冷たい5つの視線が無知な少年に集中した

無知な少年は友だちの非難の言葉にやっと事態を理解した

恥ずかしさで死にたい気持ちになった

時が過ぎていった

蝋燭の火を吹き消した少年は大人となり結婚した

子どもが3人生まれた

子どもたちの誕生日のたびに忘れずにバースデーケーキを買ってきた

子どもたちは何も知らない

そして今は老人になりつつあるあの場にいた5人の少年たちも

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DATE: 2006/03/23(木)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
人を恋うる歌(2)
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人を恋うる歌(2)
人は浮きつ沈みつ、人を愛し、人に裏切られ、過去を追想し、未来に夢を見ながら生きています。これらの駄句は5年前に書いた私の駄句を集めたものです。

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DATE: 2006/03/23(木)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の灯
愛の灯

誰にでもいいことは起こる

そんな時、家路を辿ることは楽しい

妻にどう話しをしようか

息子をどう驚かせようか

娘をどう喜ばせようか

そう考えただけで満員電車も我慢できる

座席で脚をひろげて踏ん反り返っている若いあんちゃんも赦せる

一人でブツブツクダを巻いている中年の酔っ払いも赦せる

携帯メールをじっと見つめているアイシャドウの濃い女子高校生も赦せる

夜のとばりの降りた中を電車は走る

見飽きてしまった風景さえもなぜか懐かしい

いつもの駅で降りいつもの商店街を通り抜ける

夜空を背にした大きな団地が見えてくる

一人で見上げるJ7棟の705号に温かい灯がともっている

家族一人々々の笑顔が浮んでくる

頭上の月も笑っている

そんなことが長い人生には時々起こる

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DATE: 2006/03/23(木)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
人を恋うる歌(1)

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人を恋うる歌(1) 第1章 哀憐の章

人は浮きつ沈みつ生きていく。

そして人を愛し、人に裏切られ、過去を追想し、
未来に夢を見ながら生きています。

これらの駄句は5年前に書いた私の駄句を集めたものです。

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DATE: 2006/03/22(水)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の映画「耳をすませば」
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2年前に日本テレビ系列のテレビ会社から依頼された仕事でアニメ映画「耳をすませば」をビデオで見ました。
アニメ映画を見るのは私としては何十年ぶり(?)のことです。
そういう意味ではまったくの白紙で「耳をすませば」を見ました。見終わってある種の感動を覚えました。
この感動のよって来る由縁は何かをこれから語りたいと思います。その大前提として私はこの作品を他のアニメ作品と較べて論じるとかプロデューサ―である宮崎駿や私の知らないこの映画の監督を中心に論じることはできませんし、する意志もありません。そのことをまずご理解ください。
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DATE: 2006/03/22(水)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の旅路
愛の旅路

人は人生を旅する

うまずたゆまずただとぼとぼと

しかし人は一人ぼっちでは生きていけない

一人で旅をするのはさみしすぎる

肩を寄せ合って歩める同行者があればいい

青空を見ながらお互いにほほえむことができる

木陰でお互いの喜びや哀しみを語り合うことができる

夜露をしのぎながらお互いを慰めることができる

そして二人で人生を旅する

うまずたゆまずただとぼとぼと

笑い、泣き、喜び、哀しみ

振り返ると長い長い道ができている

その道をまた誰かが歩んでくる

うまずたゆまずただとぼとぼと

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DATE: 2006/03/21(火)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛のゆらぎ
愛のゆらぎ

人の心は風にそよぐ葦

頬をかすめるかすかな微風にさえゆらいでしまう

私は誰からも愛されていないのではないだろうか 
私は誰よりも孤独なのではないだろうか

という風に

そんな時には誰かにやさしく声をかけよう

・・・おはようございます・・・

あなたの言葉が相手の心にポッと温かい灯をともすかもしれない

そんな時あなたの心もぬくもってくるかもしれない

人の心は互いに見えない共鳴板

そんな時あなたの心は世界に開かれている

そんな時あなたの言葉は世界をあたためている

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DATE: 2006/03/20(月)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛のぬくもり
愛のぬくもり

人がそれぞれに持つぬくもり

最初は妻のぬくもり

長男が生まれ長男のぬくもり

長女が生まれ長女のぬくもり

次男が生まれ次男のぬくもり

そして私のぬくもり

五人のぬくもりが家族を作った

五人のぬくもりのおかげで凍てつく木枯らしの夜もしのぐことができた

歳月が過ぎていった

長男が新しいぬくもりを求めて去っていった

長女が新しいぬくもりを求めて去っていった

次男が新しいぬくもりを求めて去っていった

妻と私が取り残された

妻と私には小さなぬくもりしかない

チョッピリ寒い

チョッピリ冷える

チョッピリさみしい

それでも子どもたち三人が残してくれたぬくもりが心を暖かくしてくれる

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DATE: 2006/03/19(日)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛のまどろみ
愛のまどろみ

二人でいる時には

やさしい言葉はいらない

熱い抱擁もいらない

過ぎ去った昔の思い出もいらない

ただその場にぬくいものが流れていればいい

軽やかなものが浮んでいればいい

心がどこかでつながっていればいい

想いがどこかでふれあっていればいい

たがいの瞳を閉じてもたがいが映っていればいい

そういう二人でいつまでもあればいい

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DATE: 2006/03/18(土)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の影絵
愛の影絵

結婚とは悠久の大河のようなものである。

二人の間に愛が流れているのかいないのかさえわからない。

しかし動かぬように見える流れほど底は深い。

もしかすると愛が深すぎるがゆえに
ただまどろんでいるように見えるだけなのかもしれない。

そのまどろみの中で春が過ぎ夏が過ぎ秋が過ぎ冬が過ぎていく。

時に嵐が来てそのまどろみが奔騰し急流となり激流となる。

そのような嵐に遭遇すると、それまでの愛が
影絵のように移ろいやすいものに思えてくる。

まどろんでいた二人の愛は激流に浮きつ沈みつ崩れかかりそうになる。

しかし明けない夜はない。

大河に変わらぬ暖かい陽射しが再び差し込み始める。

するとそのような想いさえもまた再び
愛のまどろみの中に呑み込まれていく。

誰もがこの大河を通り過ぎてゆく。

その意味を気づかぬままに。

そして私もまた・・・・・・・。


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DATE: 2006/03/17(金)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛のかけら
愛のかけら

昔、昔のお話。

一人の女性と出逢った。

別れる時にイヤリングの片一方を忘れていった。

その後、女性から何の連絡もなかった。

私も連絡をしなかった。

私はそのイヤリングを捨てるわけにもいかず
机の引出しの奥にそっとしまっておいた。

探し物をして机の引出しをひっくり返す時、
そのイヤリングが時々眼に入った。

持ち主に忘れ去られたイヤリングは物悲しい。

片一方しかないイヤリングは切ない。

そういう時が何年か続いた。

引越しをした。

その時、イヤリングはどこかに消えた。

その後、机の引出しを開けた時など
そのイヤリングの残像が甦ってきた。

失った愛のかけら。

これほど光り輝く物は世の中にはない。


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DATE: 2006/03/16(木)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の場所
愛の場所

我が子三人が小さかった頃のお話。

安ワインとポテチで家族パーティーをしていた。

置き炬燵を囲んで座った妻と子どもたちの前で
私は下手な歌を小さな声で歌った。

♪ 林檎の花ほころび 川面に霞たち・・・・

ロシア民謡「カチューシャ」。

酔っていたせいか、私は何時の間にか涙ぐんでいた。 

そんな私を妻と子どもたちは不思議なものを見るように見ていた。

幼い娘が私の顔を覗き込むようにして言った。

「父さん、どうして泣いているの」

今になって思い返せば、私にとってあの時が
夫としてまた父親としての至福の一瞬だった。

私も妻もいまだ若く子どもの未来は夢に溢れていた。

家族と平和にあることの幸せ。

「カチューシャ」の歌詞の続き。

♪・・・夢淡き里にも春はしのびよりぬ。

またその春がやってくる。

今年の春も妻と一緒に櫻の花見に行こう。

私の駄句。

宵闇に桜吹雪よ切なく吹雪け

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DATE: 2006/03/15(水)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の花束
愛の花束

女性に花を贈るのが好きだった。

昔見たアメリカ映画の影響か。
それとも「紳士」という奴を気取ってみたかったのか。

贈る花なら薔薇。
それも真紅の薔薇が好きだった。

薔薇の花束を持った瞬間私は「紳士」とやらに変貌した(?)。

薔薇の花言葉は「愛」。
その中でも真紅の薔薇は「熱愛」を表すとか。

一時、妻の誕生日や結婚記念日に薔薇の花束を持って帰ったりした。

その時のはにかみながら大仰に感動したふりをする妻の演技が
好きだった(笑)。

そして、誰かを「熱愛」するという心境からはほど遠い年齢になった。
今は誰かを「熱愛」した時の「余熱」で生きている状態である(笑)。

私の駄句。

花冷えの乗り換え駅に愛はぐれ

これは櫻か。

今年も家の庭に薔薇が咲くのを楽しみにしています。

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DATE: 2006/03/14(火)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の料理
愛の料理

私はグルメではない。
また高級料理という奴にも別に興味はない。
しかし味には敏感なつもりだ。
子どもの頃から腐りかかっている食べ物を口にすると
敏感に舌が反応してすぐに吐き出したものだった。
そのせいか今でもヨーグルトとチーズには苦手意識が残っている。

そんな私は関西出身、妻は関東出身。
私が結婚した1970年代は関東と関西の食材も料理の味も
今以上に画然と分かれていた気がする。
現に私は上京するまで「納豆」というものをいただいたことがなかった。
納豆は今では「全国区」になっているかもしれないが
当時はあくまで関東の食べ物だったのである。

当然のことながら、結婚した当初は妻の料理の味にビックリした。
味が濃すぎるのだ。
関西は薄味、関東は濃い味が伝統的なのか、
その典型がうどんである。

あの「どんべい」でさえが関西地区と関東地区では
違う味付けになっているそうである。

私が大好きな「けつねうどん」も結婚当初
妻が料理したものは味が濃すぎて不味かった。

それから長い歳月がたつうちにいつのまにか
我が家の「けつねうどん」はさっぱりとした薄味で
それでいてそれなりの「こく」があるうどんに化けた。

いまでは妻がつくる「けつねうどん」が
私にとって世の中で最高においしい
「けつねうどん」となっている。

もし妻と私が離婚するようなことがあったら
またもし妻に先立たれたりしたら
私はこの「けつねうどん」をいただけなくなる。
そう考えただけで世の中が暗くなる(笑)。

これは食材が高い、安いの問題ではない。
「けつねうどん」なんてうどん玉と油揚げがあればできる。

そう考えていくと、妻が私の好みに料理を
味を合わせてくれたというより私の舌が
妻の手料理の奴隷になっていると言っても
あながちオーバーではない気持ちがする。


かくして私と妻の結婚生活は
息絶え絶え、じゃなかった
息長く細々と続いていく(?)

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DATE: 2006/03/13(月)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛の言葉
愛の言葉

昨日の「愛情表現」に続いて今日のテーマは「愛の言葉」。
もっと具体的に言えば「プロポーズの言葉」であります。

と格調高く(?)書き出そうとしながら、念のため
「ヤフー」で「プロポーズの言葉」を検索するとトップに
「プロポーズの言葉百選」
という記事が出てきました。

エッ、「小倉百人一首」のようにプロポーズの言葉の
古典的百選があるのかと思いアクセスしていっそう驚きました。

何と一般の人々からの公募企画でありました。
2004年の募集でもう締め切っておりますが応募先が何と、
奈良県こども家庭課「プロポーズの言葉100選募集

何だこれは、ビックリしたなあ、もう。
奈良県は暇なのか(笑)。
「こども家庭課」って何をやっているセクションなのか。
もしかして少子化を憂慮して若者の結婚を促進して子どもを増やそう
という戦略なのでしょうか(?)。

しかし、この応募総数が何と3621件。

プロポーズの言葉を考えている男性はこの3621件からヒントを得た方が
よほど速い気がします。

3621人の人々の「念」と「祈り」と「知恵」と「愛」を借りればもう怖いものはありません。たった一人の異性をその気にさせるなんてのは、赤子の手をひねるよりよほど簡単なのでは(?)。

と書きながら何やら気勢をそがれた感じになりました。

私は今日の記事を以下のように書くつもりでいました。

愛の言葉とかプロポーズの言葉なんて一番うまいのは結婚詐欺師にきまっているじゃん、その上、男はみんなプロポーズする時には結婚詐欺師に豹変するんだからだまされちゃ駄目ですよ。

しかし、このウェッブを見てウ――ム状態になりました。
エントリーされた「プロポーズの言葉」を読みながら、私の意見は多くの独身女性から夢を奪い、公序良俗に反する言説だと深く反省しました。

ちなみに先日妻に

「俺、プロポーズの時に何て言ったのかなあ」

と訊きますと妻のお言葉は以下の通りでありましたので
ご報告させていただきます。

「そんなものおぼえているわけないでしょう」

ウ――ム、もしかしてこの言葉は本当に忘れてしまっているのか
それともだまされたという深い深い怨念が・・・(笑)。

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DATE: 2006/03/12(日)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
愛情表現
愛情表現

先日、所用で八王子に出かけました。
改札を通ろうとして改札口正面の通路で
衆人環視の中、白昼(笑)、若い男女が抱擁しながら
キスしている姿を見かけました。

ウ――ムであります。
別にかっこいい男女でもありませんでした。
これは老人の嫉妬(笑)。

彼らがその時初めて衆人環視の中、決死の覚悟(笑)で
やったのかそれとも日常茶飯事的二人の挨拶なのか
こちらには全然わかりません。

ただ、八王子もパリかニューヨーク並になったのか
と思いました。

戦前の日本においては男女が並んで歩いているだけで
警邏中の警察官から注意を受けたそうです。

戦後になっても街頭での愛情表現の許容範囲は
男女が手をつなぐか腕を組むのが限界でした。

しかし、人前で抱擁しあうというのはどうも
なじまないような気がします。

こんな風に書くと封建的だと思われるかもしれませんが、
時代的なものではなく風土的なものとしてなじまない
気がどうしてもしてしまいます。

一言で言えば人前で男女が抱擁しあうのは「日本的」でない
というより「アジア的」でありません。

例えば、文明・文化がもっともっと発達した20年後に
北京やソウルやジャカルタやニューデリーの街頭で白昼に
男女が抱擁してる姿は想像しにくいからです。

見ている方が快か不快かどう感じるかは全く別に
ああいう愛情表現は純然とした「西洋的」なものではないでしょうか。

私など女性と手をつないで歩くのも好きでありませんでした。
手を組んで歩いていて前からチャリンコが走ってくると
手を離さなくてはなりません。
それが面倒くさい。

まして腕を組んで歩いたこともありません。
あれは二人三脚と同じで、相手と歩調を合わせて歩くのが実に難しい。
私はどういう女性と一緒に歩こうと独立独歩。
この言葉使い、何か変だなあ(笑)。

私の妻に対する最高の愛情表現は
妻が出かける時に
「気をつけてな」
ということです。

そして私にとって妻の私に対する最高の愛情表現は
そう言った時に
「うん、ありがとう」
と返事をしてくれることです。

結婚して34年間、この言葉を繰り返していると
まるで一種の枕詞、定型句、符丁に堕してしまう恐れが
ありますが、妻はいざ知らず私は自分の妻に対する
思いの切なさを表現しているように勝手に思っております。

お互い、これらの言葉を発している限り、
何とか死ぬまで結婚生活も持つのでは(笑)。

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DATE: 2006/03/11(土)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
危機の34年
危機の34年

結婚して34年になります。
その間、経済的危機から夫婦の精神的危機まで危機の連続でありました。
言わば慢性的危機であります。
慢性的危機が続くと夫婦はどうなるのでしょうか。
まず危機というものに慣れてしまいます。
慣れてくると今度は乗り切る手法を何時の間にやら身につけます。

妻「あんた、私のこと、ほんとうはどう思っているのよ」
夫「今日は空が青いなあ。久しぶりにドライブでも行くか」

なんて調子で結構決着がつきます(?)。
夫が力むと妻が力む、妻が力むと夫が力む、これが最悪。
どちらかが手抜きをする。
どちらかがショックアブソーバー(衝撃緩衝器)になる。

なに言ってるんですか、妻にショックを与えた夫が
ショックアブソーバー(衝撃緩衝器)になるって変じゃないですか。

ウ――ム、そう、人生も結婚生活も変なのです(笑)。

こういうことが累積していくうちに「達観」という境地に到達します。
一言で言えば「まあこんなものか」という思想です。

① 自分の仕事も「まあこんなものか」
② 自分の結婚も「まあこんなものか」
③ 自分の人生も「まあこんなものか」
④ 自分の子どもの顔を見ても「まあこんなものか」
⑤ 自分の子どもの成績を見ても「まあこんなものか」

悟り=達観=諦念=満足。

これこそが夫婦生活の究極の在り方です(?)。

ある夜ダイニングルームで食事をしながら
向かい合っている自分の妻を見て、

①「うちのママはいまだに美しいなあ」
②「こういう淡々とした結婚生活もまんざらでもないか」
③「俺ももっと妻にやさしくしてやればよかったのかな」
④「今度暇ができたら一緒に旅行でもして感謝の気持ちを表すか」

と、視力が弱くなったせいなのか、はたまた、焼酎の酔いのせいなのか、
一人でブツブツ呟いたりしているのが素晴らしい夫であります。

私の妻などきっと
「もし生まれ変われたとしたらもう一度あなたと結婚するわ」
なんて絶対に思っていません。

きっと日頃から
「死んで天国に行こうと地獄に行こうと絶対にコイツと合いませんように」
と心の中で祈っているかもしれません(笑)。

大切なのはきっと相手に対する「ほどよいあきらめ」と「ほどよい思いやり」なのでしょう。

どういう結論だよ(!)。

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DATE: 2006/03/10(金)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
妻は夫の犠牲なのか
今日の話題は結婚における古典的命題であります。
つまり「妻は夫の犠牲なのか」

先日、次のようなブログに出くわしました。
ブログの名称は「研究者の妻 苦労させられ日記
この「苦労させられ日記」というタイトルが実に秀逸であります。
このブログの管理人のブラウンさんのご主人は
現在は韓国の研究所に派遣されている研究者です。
ブログの記事の中の2月27日の記事の以下の一節が私の眼を引きました。

韓国に来る前、私はある大きな悩みにとらわれていました。
ジェイ氏のことは好きだし、尊敬もしている。
だけど、ジェイ氏と結婚して一緒に生活するということは、自分を犠牲にすることなのではないだろうか。
私にだってしたいことがあるのに 、結婚って2人の人生のはずなのに、どう考えてもジェイ氏主体の人生になってしまっている。
どうしてジェイ氏は何の我慢もしなくてよくて、私ばかりがジェイ氏に合わせて生きていかなければいけないんだろう ?

ジェイ氏はもちろんご主人のことですよ。
ウ――ム、何か切なくなる記事ですよね。
好きで尊敬もしているご主人と離婚を考えなくてはならないと
いうのは身勝手ではないかと言えばそれまでです。
しかし、一般論では片付けられない生身の人間の問題です。
ブラウンさんは一時は自殺や離婚を考えたそうです。
私は思わずこの記事に対しコメントを投稿しました。
私のコメントは以下の通り。

ブラウンさんは素敵な女性ですね。

はじめまして。
「苦労させられ日記」
というタイトルが飄逸でいいですね。
思わず立ち寄ってしまいました。
「別居」なんて言葉を使っていますので
ドキッとしながら読ませていただきました。
結果、ご主人のジェイさんが羨ましくなりました。
夫を非難しつつ(?)かつかばうという姿勢に
妻としてのやさしさが透けて見えます。
ほんとうに離婚なんかしなくてよかったですね。
ご主人の研究が成就されますことをそして
ブラウンさんが「将来の自由」(笑)
を確保されんことを願ってやみません。
ではまた。

研究に没頭する夫と自分も自分らしく生きたいと願う妻。

切ない話です。

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DATE: 2006/03/09(木)   CATEGORY: 結婚, 恋愛 
妻の秘密
妻の秘密

結婚した男女がお互いの過去を知らないことはよくあることです。

結婚するまで赤の他人であり、それまでの自分が生きた歳月をお互い
語り尽くすことは不可能に近いのですから当たり前といえば当たり前です。

そしてまた結婚前の夫や妻の過去を知ったからといって
それが必ずしも二人の結婚の幸せにつながるという保証もありません。
相手の過去を根掘り葉掘り訊かれたら訊かれた方も「うざったいなあ」と
思うのも仕方ないでしょう。
それに結婚以前の過去にこだわると二人の明るい未来さえが
封鎖される可能性さえあります。

と、ここまで前ふりをして後は私の妻の秘密。
妻は結婚した当初からいつでもどこでもコクリコクリうたた寝をよくしていました。
家の中、電車の中、車の中、どこにいてもよく眠る女性でした。
その上眠りが普通の人以上に深い。
私は、「泥棒が十人アパートに侵入しお前さんを取り囲んだとしても
気づかずに眠っているんじゃないか」などと冗談を言ったものでした。
正直、私はどうして妻はそんなに寝るのが好きなのかなあと不思議に思っていました。

ある時、妻の体調が悪くなり病院に行きました。
帰ってきたあと妻が私に告げた言葉が
「私、子どものころから普通の人より極端に白血球が足らなかったの」
「エッ・・・・・・・」
これには驚きましたねえ。

妻の一言で日頃疑問に思っていたことが全面氷解。
そういうことだったのか。
それで疲れやすい体質になっていたのか。
まあ、このことは私の夫としての極楽トンボぶりを
表しているのかもしれませんが。

それにしてもです。
どうして自分は気がつかなかったのだろう、
どうして妻は結婚した当初にそのことを言ってくれなかっただろう
と今でも不思議に思っています。

妻にとって白血球が足りないことが夫に自分の弱みを見せたくないと
いう意味で「大きな秘密」だったのか、それとも夫に打ち明けるほどのこともない
「言うにも値しない秘密」だったのか。

と、書きながらこの程度のことってどんな夫婦にも
よくあることのように思えてもきます。

その後数年、妻は増血剤を飲み続け元気になりましたが
今でもどこでもすぐに眠ってしまう体質は変わりません(笑)。

しかし、眠っている妻はいつもやすらかな寝顔をしています。
私は妻の眠っている時の寝顔が今でも一番好きです。

私の駄句。


妻一人 夫一人の 切なさよ

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